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静止画
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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)土留めの杭
土留めの杭
谷の中に作られた幅約2m、高さ約2mの道路の土手が崩れないように、杭を打ち込んだ土木工事の跡が見つかった。杭は当時の建築部材を再利用したものである。また、土砂が崩れないように土器を張り付けることも行われていた。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)土留めの杭
土留めの杭
前期の道路跡は調査区域の中央を南北に走る縄文谷から検出された。土砂を盛り上げ、幅約2mの平坦部を作り出し、さらに土留め用と考えられる杭列を打ち込んでいるものである。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)土留めの杭
土留めの杭
道路跡は部分的に何度か作り替えられていることから、おそらく堆積土を必要に応じて掘り下げ、谷の機能を維持した可能性がある。杭列は約11本検出されている。杭は打ち込まれたもので、杭の先端は泥炭層の下の砂層に達している。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)土留めの杭
土留めの杭
杭の樹種は全てクリである。長さは約80〜230cmで、先端が加工により尖っており、一部には建築材の転用と考えられるものがある。道路の幅は1〜2m、高さは谷底面から1.5m、長さは約90mである。(写真提供:青森県教育庁文化課)