[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


静止画
v1kap1.jpg
600×400、 45.8KB
新聞印刷する昔の新聞印刷
活版印刷機
グーテンベルグが15世紀に発明した活版印刷機により大量印刷も可能になりました。手書きが中心だった新聞も徐々に発行部数をのばしていき、17世紀には世界で初めての日刊新聞がドイツで創刊されました。

静止画
v1kap2.jpg
600×400、 60.6KB
新聞印刷する昔の新聞印刷
活字と文選
鉛合金を熱で溶かして作った活字を原稿通りに棚から拾い出し、文章を組んでいくことを文選作業といいます。昔はこの作業専門の人がいて、慣れた手つきでとても早く活字を組んでいきました。

静止画
v1kap3.jpg
600×400、 48.5KB
新聞印刷する昔の新聞印刷
大組
活字で組まれた記事の枠を新聞紙面上の大きな枠に並べていく作業を大組といいます。文選作業と同様に熟練した職人による手作業で行われていました。

静止画
v1kap4.jpg
600×400、 54.5KB
新聞印刷する昔の新聞印刷
紙型とり
大組作業で作られた紙面大の枠に耐熱性の厚紙を押し付けて出来たものを紙型といいます。印刷のための原版(鉛版)の元になるものです。

静止画
v1kap5.jpg
600×400、 48.8KB
新聞印刷する昔の新聞印刷
鉛版
紙型に鉛合金を流し込み冷却させ、輪転機の回転部分に合わせて成型させたものを鉛版といいます。鉛は有毒であり、なおかつ重量があるという理由でだんだん使われなくなりました。