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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
安土桃山時代住居
城のつくり:安土桃山時代
各地の大名は砦(とりで)と住まいをかねた城を築いた。城に作られた見張り台を天守閣(てんしゅかく)とよぶ。城を築くにはさまざまなくふうをしたが,城の壁(かべ)のところどころに開けられた小さな窓は,城内から鉄砲をうつ「鉄砲はざま」である。この城は長野県の松本城。

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
安土桃山時代住居
武家の家の大広間:安土桃山時代
京都の西本願寺(にしほんがんじ)の鴻の間(こうのま)は,豊臣秀吉が建てた伏見城(ふしみじょう)の大広間(おおひろま)を移したもの。畳(たたみ)100枚の広間には,各地の大名がならび,一段高くなっている上段の間(ま)には秀吉がすわった。協力:京都府・西本願寺

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
安土桃山時代住居
武家の家のふすま:安土桃山時代
大広間(おおひろま)の両がわのふすまには,狩野派(かのうは)の絵師(えし)によって,こうのとりや紅梅(こうばい)などがえがかれた。こうのとりは鶴(つる)のこと。天井の欄間(らんま)にも鶴がほられている。協力:京都府・西本願寺

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
安土桃山時代住居
武家の家の上段の間:安土桃山時代
上段の間(ま)には,さまざまな絵と金でいろどられた天井(てんじょう)がつくられ,床の間(とこのま)には中国の天子(てんし)が描かれている。上段の間には,奥に書類や手紙を書く付け書院(つけしょいん)があり,違い棚(ちがいだな)もみられる。協力:京都府・西本願寺