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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
安土桃山時代食事
南蛮(なんばん)風の食事:安土桃山時代
南蛮人(なんばんじん)との貿易を進めた西日本の大名は,ワインをビードロのグラスで飲み,牛肉のステーキや豚肉のシチュー,たいのてんぷら,さらに,がんもどきやかまぼこなど,加工食品も食べるようになった。

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
安土桃山時代食事
南蛮(なんばん)風のお菓子:安土桃山時代
カステラ,金平糖(こんぺいとう),カルメラ,ビスケットなどお菓子(かし)も南蛮風(なんばんふう)のものが食べられた。しかし,砂糖は非常に高価なものだったので,お菓子は庶民(しょみん)の口には入らなかった。

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
安土桃山時代食事
がんもどきをつくる:安土桃山時代
がんもどきという名前は,味が鳥の雁(がん)の肉に似ていることからつけられた。ポルトガルのことばでヒローズといい,現在のコロッケのように,油を使ってフライにしたものを意味した。

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
安土桃山時代食事
カルメラをつくる:安土桃山時代
カルメラはざらめの砂糖に水を加え,熱して重曹(じゅうそう)を加え,すばやくかき混ぜてつくる。銅製の容器を使うのがこつだ。食べるとサクッとしてあまい。