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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり江戸時代住居(武士の家)
上級武士の家の外観:江戸時代
住まいにも厳しい決まりがあった。上級武士は立派な門と玄関をもった屋敷(やしき)に住み,屋根は瓦(かわら)でおおい,部屋の数は10をこえるものが多かった。これは加賀藩(かがはん)の家老(かろう)の邸宅(ていたく)である。協力:北陸放送

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代住居(武士の家)
上級武士の家の内部:江戸時代
武家屋敷(やしき)の主人の部屋は,畳(たたみ)がしかれ,壁(かべ)は朱色(しゅいろ)などにぬられ,立派な床の間(とこのま)がつけられていた。また,客間は豪華な青で壁がぬられ,金泊(きんぱく)のふすまでしきられていた。協力:北陸放送

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代住居(武士の家)
上級武士の家の広間:江戸時代
上級武士は,たくさんの家来(けらい)をかかえていた。彼らからあいさつを受けるためにも,大広間(おおひろま)が必要であった。また,屋敷(やしき)の中には,大きな池のある庭をつくっていた。協力:北陸放送

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代住居(武士の家)
下級武士の家の外観:江戸時代
米二百石の給料をもらっていた武士は,長屋門という馬屋を持った門をかまえることができたが,百石以下の下級武士は,門を持つことはゆるされなかった。また,屋根に瓦(かわら)が使えないため,板をしきつめ,重石(おもし)で屋根が飛ぶのを防いだ。協力:石川県・百萬石文化園

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代住居(武士の家)
下級武士の家の内部:江戸時代
下級武士の家は,台所といっしょになった土間(どま)は広いが,畳(たたみ)じきの部屋はせまかった。畳じきの部屋は全部で3部屋くらいあり,主人の部屋でも畳8枚くらいの広さであった。協力:石川県・百萬石文化園