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320×240、 2.39MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代住居(農民の家)
庄屋の家の外観:江戸時代
農村を取りまとめた庄屋(しょうや)は,5から6部屋を持つ大きな屋敷(やしき)を持つことが許された。屋根はかやをしきつめ,壁(かべ)は土でつくられていた。天井は高く,内部は二階建てである。協力:石川県・百萬石文化園

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代住居(農民の家)
庄屋の家の内部:江戸時代
庄屋の家には,畳(たたみ)じきの部屋が2つあり,床の間(とこのま)もある。さらに,使用人のためのいろりのある板の間が2部屋ある。台所も板張りで広い。協力:石川県・百萬石文化園

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代住居(農民の家)
百姓の家の外観:江戸時代
耕す土地を自分で持つことのできた百姓は,主にかやでつくった高い屋根の家を持つことができた。この家には,一部板の屋根もある。また,壁(かべ)は一部だけが土壁で,ほとんどが板壁であった。協力:石川県・百萬石文化園

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代住居(農民の家)
百姓の家の内部:江戸時代
入り口には,田畑のこやしをとる便所と馬屋がつくられている。台所の土間(どま)は農作業をするため広くつくられていた。あとはいろりを持った広い板の間と板張りの寝室(しんしつ)の2部屋だけである。協力:石川県・百萬石文化園

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代住居(農民の家)
小作人の家の外観:江戸時代
土地を持たない小作人(こさくにん)は,豊かな百姓(ひゃくしょう)や庄屋の田畑を耕して生活していた。わらをしきつめた屋根,家の周囲は土壁(つちかべ)と杉の皮をはり,雨がしみ込むのを防いでいる。協力:静岡県・韮山町教育委員会

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代住居(農民の家)
小作人の家の内部:江戸時代
板張りの大きな部屋が一つ。5人から6人の家族が,いろりをかこんでごろねしてくらしていた。広い土間(どま)では,夜おそくまで家族全員が,わらじや縄(なわ)をなうなどの作業をおこなっていた。協力:静岡県・韮山町教育委員会