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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代食事(武士や農民の食事)
絵の中の武士・農民・町人の食事:江戸時代
武士,農民,町人の身分の上下が厳しくなり,衣食住すべてが身分にふさわしいようにすすめられた。特に大名以外の食事は一汁一菜(いちじゅういっさい)とされ,おかずは一品がよいとも決められた。出典は「老農夜話」。協力:東京大学史料編纂所

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代食事(武士や農民の食事)
大名の食器:江戸時代
現在の石川県にあたる加賀百万石(かがひゃくまんごく)を治めた大名前田家(まえだけ)の家老(かろう),本多家(ほんだけ)に伝わる膳(ぜん)や食器,弁当箱である。膳や食器類には,金で蒔絵(まきえ)がほどこされていて大変高価なものである。協力:石川県・藩老本多蔵品館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代食事(武士や農民の食事)
大名の食事:江戸時代
これは大名の夕食。一の膳(ぜん)には鯛(たい)の塩焼きとはまぐりのすまし汁(じる),清酒。二の膳には,きすの煮物(にもの),野菜の煮物,ぜんまいの煮つけ,漬物(つけもの)とかぶのみそ汁(しる),そして白米のご飯。ごうかな食事であった。

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代食事(武士や農民の食事)
町人の食事:江戸時代
町人の夕食は質素(しっそ)だった。だいこんのみそ汁と野菜の煮(に)つけの一汁一菜(いちじゅういっさい)。それに,たくわん,白米と麦を混ぜたご飯がふつうであった。

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代食事(武士や農民の食事)
箱膳:江戸時代
町人や農民は食事をする時,箱膳(はこぜん)を使用した。食べ終わると自分が使った食器やはしを,そのままお湯で洗い,箱膳にしまっていた。仕事に早くつくための心がまえである。

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代食事(武士や農民の食事)
農民の食事:江戸時代
農民がふだん食べていたものは,あわやひえとよばれる穀物(こくもつ)類が主で,これらに割れた米粒やだいこんやかぶ,だいずの葉などを加えて雑炊(ぞうすい)にして食べていた。米は年貢(ねんぐ)として,幕府(ばくふ)や藩(はん)におさめた。