[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


動画
r-edfa.mpg
320×240、 2.39MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代食事(米づくりの工夫)
米づくりの1年(春):江戸時代
米づくりでいそがしいのは春と秋である。春早く,田に肥料をまき,土をほりおこす「田おこし」をする。次に田をたいらにする「しろかき」をする。その後,苗代(なわしろ)をつくって,種もみをまく。出典は「農耕春秋屏風」。協力:福島県・会津酒造歴史館

動画
r-edfb.mpg
320×240、 1.60MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代食事(米づくりの工夫)
米づくりの1年(夏):江戸時代
初夏,苗代(なわしろ)から苗(なえ)をもってきて,水をはった田に苗を植える。夏の間は,雑草取りをしたり,田に水を入れたりする作業を行う。出典は「農耕春秋屏風」。協力:福島県・会津酒造歴史館

動画
r-edfc.mpg
320×240、 2.65MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代食事(米づくりの工夫)
米づくりの1年(秋):江戸時代
秋は刈(か)り取り。刈り取った稲(いね)はかんそう後,千歯(せんば)こきで莖(くき)からもみをはずす。唐箕(とうみ)で,もみともみがらを分ける。もみは俵(たわら)につめられ,年貢(ねんぐ)として納められる。出典は「農耕春秋屏風」。協力:福島県・会津酒造歴史館

動画
r-edfd.mpg
320×240、 1.96MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
江戸時代食事(米づくりの工夫)
脱穀(だっこく):江戸時代
この時代には米づくりの農機具が改良され,作業が早くなった。もみをはずす千歯(せんば)こきと,もみともみがらを分ける唐箕(とうみ)はその代表的なものである。