[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


動画
r-hew1.mpg
320×240、 2.74MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり平安時代衣服(貴族の服)
貴族の男性の服(束帯を着る):平安時代
束帯(そくたい)は,内側に袴(はかま)と,下襲(したがさね)をつけ,大きな袖(そで)口のゆったりした袍(ほう)を上から着る。だから,貴族の服は動きにくい。うしろから長く伸びる裾(きょ)は,もともとは下襲の一部で,下襲の尻(しり)ともよぶ。協力:平安神宮平安講社

動画
r-hew2.mpg
320×240、 2.70MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
平安時代衣服(貴族の服)
貴族の男性の服(束帯):平安時代
貴族の男が儀式(ぎしき)のときに着る服,束帯(そくたい)は,位によって服の色が変わり,黒は高い位。かんむりをかぶり,手には笏(しゃく)を持ち,刀をこしにつける。服の一部が後ろから長くでているが,これは裾(きょ)という。協力:平安神宮平安講社

動画
r-hew3.mpg
320×240、 2.61MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
平安時代衣服(貴族の服)
貴族の男性が歩く(束帯):平安時代
貴族の男性が朝廷の儀式(ぎしき)で着る束帯(そくたい)は,裾(きょ)という幅が広く長い布を2〜3mも引きずっているため,てすりにかけてすわるときは美しいが,移動するときはたいへんだったろう。

動画
r-hew4.mpg
320×240、 2.55MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
平安時代衣服(貴族の服)
貴族の女性の服(十二単を着る):平安時代
十二単(じゅうにひとえ)は何枚も同じ形の服を重ねて着るが,最後におおきな襟(えり)で,丈(たけ)の短い唐衣(からぎぬ)を着る。後から,こしに白く長い裳(も)をつける。裳には絵の具で,松や波などの絵がえがかれている。協力:平安神宮平安講社

動画
r-hew5.mpg
320×240、 2.44MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
平安時代衣服(貴族の服)
貴族の女性の化粧(けしょう):平安時代
貴族の女性は丸顔で白いのが美しいと思われていた。そこで,顔全体を白くぬり,まゆ毛をぬいて,ぼかしたまゆをかき,くちびるは小さく赤くぬった。協力:平安神宮平安講社

動画
r-hew6.mpg
320×240、 2.80MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
平安時代衣服(貴族の服)
貴族の女性の服(十二単):平安時代
貴族の女性は動きにくい服装(ふくそう)をしている。この服装は何枚も同じ形の服を重ねるので十二単(じゅうにひとえ)といわれている。いろいろな色の服を重ねて着るので,襟元(えりもと)や袖口(そでぐち)が美しく見える。協力:平安神宮平安講社

動画
r-hew7.mpg
320×240、 2.61MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
平安時代衣服(貴族の服)
貴族の女性が歩く(十二単):平安時代
貴族の女性が十二単(じゅうにひとえ)を着て歩くときは,男性の束帯(そくたい)と同様,動きにくかっただろうが,襟元(えりもと),袖口(そでぐち),すそからのぞいて見える数多くの色は美しかった。