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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
平安時代食事(食事の再現)
七種粥(ななくさがゆ)の材料:平安時代
平安時代,正月15日には粥(かゆ)を食べる行事があった。七種粥(ななくさがゆ)の材料には米,あわ,きび,ひえ,ごま,あずき,塩を用いる。協力:三重県・いつきのみや歴史体験館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
平安時代食事(食事の再現)
七種粥(ななくさがゆ)の作り方:平安時代
七種粥(ななくさがゆ)をつくる手順をみる。あわ,きび,ひえはつぶして粉のようにし,これに米,あずき,ごまをいれて混ぜ,水をいれてたく。食べるときは,塩をかけて,味を整える。協力:三重県・いつきのみや歴史体験館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
平安時代食事(食事の再現)
いのこもちの材料:平安時代
10月の亥(い)の日にもちを食べると,病気にならないとか,子孫(しそん)が栄えるとかいっぱんにいわれていた。このもちを「亥(い)の子もち」という。材料は,だいず,あずき,ささげ,ごま,くり,かき,水あめ,もち米を用いる。協力:三重県・いつきのみや歴史体験館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
平安時代食事(食事の再現)
いのこもちの作り方:平安時代
豆類,柿を細かくし,水あめを加え,混ぜる。それを,もちをついているところに加え,いっしょにつく。つきあがったもちを,ひと口で食べられるくらいのいのししの形に整えるとできあがる。協力:三重県・いつきのみや歴史体験館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
平安時代食事(食事の再現)
ちまきの材料:平安時代
5月5日は端午(たんご)の節供(せっく)といわれ,この日には,ちまきをそなえ,これを食べて,健康を祝った。ちまきは,もち米を葉で包んだ食べ物である。材料は,もち米,ささげ,竹の皮,灰汁(あく)を用いる。協力:三重県・いつきのみや歴史体験館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり平安時代食事(食事の再現)
ちまきの作り方:平安時代
灰汁(あく)に一晩つけたもち米とささげを混ぜて,竹の皮に包む。それを,水でうすめた灰汁にひたし,弱火で2時間ほど煮(に)るとできあがる。協力:三重県・いつきのみや歴史体験館