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320×240、 2.11MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
鎌倉時代住居(武士の館・作業場や倉などのようす)
武士のやかたの馬屋:鎌倉時代
主殿(しゅでん)にある上馬屋(かみうまや)には,主人の馬をつなぎ,主殿からはなれたところに家来(けらい)や客の馬をつなぐ中馬屋(なかうまや)があった。武士は,いくさをするときに大切な馬を何頭もかっていた。協力:青森県・八戸市博物館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
鎌倉時代住居(武士の館・作業場や倉などのようす)
武士のやかたの納屋:鎌倉時代
納屋(なや)とよばれるこれらの建物は,地面を3mほどほり下げ,平らな土間(どま)にしていた。出入り口が小さく,窓もないのでうす暗くなっているが,中には米,みそ,梅のつけものなどをたくわえていたらしい。協力:青森県・八戸市博物館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
鎌倉時代住居(武士の館・作業場や倉などのようす)
武士のやかたの板蔵:鎌倉時代
板蔵(いたぐら)とよばれるこの建物には,主人やその家族の着物や儀式(ぎしき)の道具などが入れられていた。衣類や貴重品は唐櫃(からびつ)という脚(あし)付きの箱に入れられたり,長持ちという長方形の大きな箱に入れられて保管された。協力:青森県・八戸市博物館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
鎌倉時代住居(武士の館・作業場や倉などのようす)
武士のやかたの鍛冶工房:鎌倉時代
武器をつくるのがこの鍛冶(かじ)工房だ。竪穴(たてあな)で,90cmほどほり下げた仕事場である。鎧(よろい)や刀の部品や,くぎなどをつくった。協力:青森県・八戸市博物館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
鎌倉時代住居(武士の館・作業場や倉などのようす)
武士のやかたの工房:鎌倉時代
合戦や儀式に備え,鎧(よろい)や弓などの修理もやかたの中で行われた。専門の職人たちが,この建物の中で,鎧のひもや部品を取りかえたり,うるしがはげたところをぬりなおしたりした。協力:青森県・八戸市博物館