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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
鎌倉時代食事
武士の食事:鎌倉時代
質素(しっそ)を尊び,いざ出陣(しゅつじん)にそなえる武士の食事は,めし,鳥肉,魚,こんぶ,こまつな,塩と醤(ひしお)が盛られ,これで一人分。折敷(おしき)というお盆(ぼん)にのせて出された。横にある白くにごっているのは酒。

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
鎌倉時代食事
屯食(とんじき):鎌倉時代
主食のめしは,玄米(げんまい)のままだった。玄米をたいて,屯食(とんじき)という握り飯を作ってみる。玄米は,白米とちがい,栄養豊かで,そのため当時の武士は健康で長生きだったともいわれている。         

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
鎌倉時代食事
武士の祝いの食事:鎌倉時代
青森県八戸(はちのへ)市,根城(ねじょう)にある領主のやかたの,新年の祝いの食事の例である。ここでは,生だいこん,いりだいず,いりさんしょう,お吸い物にとうふが使われた。漆(うるし)の器に盛られた料理が折敷(おしき)に乗せられている。協力:青森県・八戸市博物館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
鎌倉時代食事
現代に伝わる精進料理(全体):鎌倉時代
鎌倉時代には中国から禅宗(ぜんしゅう)という仏教とともに中国風の寺院料理が伝わった。精進(しょうじん)料理とよばれ,殺生(せっしょう)を禁止した仏の教えにしたがい,動物や魚の肉をやめて,野菜などを油で揚(あ)げたりする。協力:京都府・萬福寺

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり鎌倉時代食事
現代に伝わる精進料理(部分):鎌倉時代
萬福寺(まんぷくじ)は禅宗(ぜんしゅう)の寺で,その精進(しょうじん)料理は普茶(ふちゃ)料理とよばれて今に伝えられている。季節の野菜を使い,ごま油を用いて調理されている。うなぎのかばやきに見えるものも,実はとうふを揚(あ)げたものである。協力:京都府・萬福寺