[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


動画
r-mrw1.mpg
320×240、 2.52MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代衣服
鎧(よろい)をつける(前半):室町時代
鎧(よろい)の下に着る直垂(ひたたれ)はふだんのときよりも小さい鎧直垂を着る。足にはすねあてをつける。左手には籠手(こて)をつけるので,左は片肌脱ぎ(かたはだぬぎ)に着る。下半身を守るため,草摺(くさずり)というスカートがつく。協力:平安神宮平安講社

動画
r-mrw2.mpg
320×240、 2.79MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代衣服
鎧(よろい)をつける(後半):室町時代
腰(こし)の一方の側には,刀を差し,もう一方の側には矢を入れる小さな箱をつける。頭にかぶる甲(かぶと)は重く,戦闘(せんとう)中でなければ,家来(けらい)にもたせておく。協力:平安神宮平安講社

動画
r-mrw3.mpg
320×240、 2.70MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代衣服
鎧(よろい)姿の武士:室町時代
戦いの時には刀や矢から身を守る鎧(よろい)を着る。小さな鉄の板を何十,何百枚と革紐(かわひも)や組紐(くみひも)でつないで鎧をつくる。これは上級武士の着る鎧で,とても重く,地上を動くのは不可能に近い。馬にのって戦うときの鎧である。協力:平安神宮平安講社

動画
r-mrw4.mpg
320×240、 2.71MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代衣服
武家の女性の着付け:室町時代
もともと下着だった小袖(こそで)にくふうをこらし,染(そ)めて表着とした。小袖は今日の和服に近くなった。帯(おび)は,幅がせまい織り布を使った。髪(かみ)の毛は,背中あたりで切り,後ろでまとめていた。協力:京都織物商協会   

動画
r-mrw5.mpg
320×240、 2.75MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代衣服
武家の女性の服:室町時代
中国や朝鮮から絹糸や絹織物,じょうぶであたたかい木綿(もめん)が輸入された。布を染(そ)める技術もこの頃から発達し,いろいろな染め方がくふうされた。協力:京都織物商協会

動画
r-mrw6.mpg
320×240、 2.60MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代衣服
庶民の女性の服:室町時代
大原女(おはらめ)は京都の北部,大原(おおはら)という山里に住む女性たちのことで,京都の町でたき木を売って歩いた。このころの働く女性は,頭に白い布をまき,働く時にじゃまになるたれた髪(かみ)の毛を頭の上でまとめ,つつんでいた。協力:平安神宮平安講社