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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代住居(庶民(しょみん)の家)
豪農の家の外観:室町時代
兵庫県の山間部に残された日本最古の箱木千年家(はこぎせんねんや)は,わらの屋根と土壁(かべ)でつくられている。軒(のき)の低い屋根と広い板張りの縁側(えんがわ)がある。撮影協力:箱木眞人

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代住居(庶民(しょみん)の家)
豪農の家の内部:室町時代
入り口には馬小屋。台所や農作業を行う広い土間(どま)の天井は,高くつくられている。土間の奥に板張りの部屋が二つ,天井に槍(やり)が置かれている。この頃の農民は戦いになると,武士としても出陣(しゅつじん)した。撮影協力:箱木眞人

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代住居(庶民(しょみん)の家)
再現された町並み:室町時代
町の一角を想像して復元したもの。船着場には,食物や焼き物,油,米を売る店が並び,その先の道の両側には,長屋(ながや)風の建物がある。建物の壁(かべ)はおもに土でかためられ,屋根は板を重ねて,風で飛ばぬよう重石(おもし)をのせた。協力:広島県立歴史博物館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代住居(庶民(しょみん)の家)
塗師屋(ぬしや)の家:室町時代
塗師屋(ぬしや)は食器に漆(うるし)を塗(ぬ)る職人である。急激に乾そうしないよう,またほこりがでないように,壁(かべ)を土でかためている。土間(どま)をはさんで仕事場と居間がある。協力:広島県立歴史博物館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代住居(庶民(しょみん)の家)
足駄屋(あしだや)の家:室町時代
足駄屋(あしだや)は,下駄(げた)をつくる職人である。壁(かべ)はおもに板である。仕事場には,下駄(げた)づくりの道具や,つくりかけの下駄が見受けられる。協力:広島県立歴史博物館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり室町時代住居(庶民(しょみん)の家)
鍛冶屋(かじや)の家:室町時代
鍛冶屋(かじや)は鉄の道具をつくる職人である。火を扱うので,壁(かべ)はおもに土でかためてある。壁には,さまざまな道具がかかっている。仕事場と板の壁をへだてて居間がある。協力:広島県立歴史博物館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代住居(庶民(しょみん)の家)
現代に伝わる畳(たたみ)づくり:室町時代
書院造の建物の中に畳(たたみ)をすみずみまでしきつめた部屋が置かれるようになると,畳づくりを専門にする職人が現れた。