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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代食事(市場のようすとさまざまな食器)
魚貝売り:室町時代
市場の魚貝売りの軒先(のきさき)には,すずき,いわし,たいなどの魚やあわび,なまこなどの貝類が見える。山鳥も売っている。米のように見えるのは実は塩である。協力:広島県立歴史博物館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代食事(市場のようすとさまざまな食器)
野菜売り:室町時代
市場の野菜売りの店先では,かぶ,やまいも,ねぎ,ごぼう,さといも,みつばなどが売られていたようだ。協力:広島県立歴史博物館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代食事(市場のようすとさまざまな食器)
穀類、豆類売り:室町時代
豆類ではだいずやあずき,穀物類では赤米(あかごめ)という品種の米や麦が売られている。協力:広島県立歴史博物館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代食事(市場のようすとさまざまな食器)
台所用具:室町時代
かまど,土鍋(どなべ),すり鉢(ばち),桶(おけ),包丁(ほうちょう)とまな板,しゃもじ,しゃくし(おたま)である。協力:広島県立歴史博物館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代食事(市場のようすとさまざまな食器)
食器:室町時代
お茶わん,漆(うるし)塗りのおわん,折敷(おしき)というお盆(ぼん)の上にお茶わんや,木の箸(はし),皿などをならべている。お酒をそそぐための漆塗りの容器とお酒を飲むための盃(さかづき)である。協力:広島県立歴史博物館

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
室町時代食事(市場のようすとさまざまな食器)
現代に伝わる桶(おけ)づくり:室町時代
室町時代には,桶(おけ)や樽(たる)などの木製の容器が発達した。水,つけもの,食器,便器など,入れるものに応じて,さまざまな形のものがあった。つくり手も,桶師(おけし)とよばれる桶づくり専門の職人が現れている。