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320×240、 2.70MB

調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代衣服
貴族の男性の服を着る:奈良時代
白袴(しろばかま)をはき,半ぴというそでのない上着を着る。その上にうす紫色の袍(ほう)という服を着る。刀をつけ,くつをはいて,笏(しゃく)を持つ。服の材料は高級な絹織物で,また位の高い人の笏は象牙(ぞうげ)でできていた。撮影協力:猪熊兼勝

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代衣服
貴族の男性の服:奈良時代
役人は,服やくつ,手にもつ笏(しゃく),帯(おび),刀,くつなどが位によって決められていた。帯は現在のベルトのようで,身分に順じて金,銀,銅のかざりをつけた。この男性は中ほどの身分で,薄い紫色の朝服(ちょうふく)という朝廷で着る服を着ている。撮影協力:猪熊兼勝

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代衣服
貴族の女性の服を着る:奈良時代
上半身はうすい藍(あい)色の衣(きぬ)をはおり,その上から背子(はいし)とよぶベストを重ねる。その上にスカートのような裳(も)をはき,帯でとめ,つま先にかざりのついた浅沓(あさぐつ)をはき,肩から領巾(ひれ)というショールをかける。撮影協力:猪熊兼勝

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代衣服
貴族の女性の髪型:奈良時代
髪型(かみがた)やけしょうも中国の流行を取り入れた。おしろいをぬり,まゆをかき,口べにをぬり,ひたいに花鈿(かでん)とよぶ模様をかいた。髪は高い形に丸めて頭の中央にたばねたりした。撮影協力:猪熊兼勝

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代衣服
貴族の女性の服:奈良時代
貴族は,男女とも,法律で,身分に応じて着る服が決められた。また,中国のえいきょうを受け,はなやかになった。頭には,かざりをつけ,領巾(ひれ)とよぶ長い布を肩からかけ,手にはおうぎを持った。くつはつま先が高くそり,かざりのついたものをはいた。撮影協力:猪熊兼勝

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代衣服
庶民の男性の服:奈良時代
下級役人や庶民(しょみん)たちは,麻(あさ)の服を着た。なかには自分の家で糸からつくったものもあった。はだざわりはあらい。この男性の例では,頭を頭巾(ずきん)で包み,たけの短い袍(ほう)という上着を着て,袴(はかま)とぞうりをはいている。協力:平安神宮平安講社