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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代住居
平城京の復元模型:奈良時代
都の平城京は東西4.3km,南北4.8kmの広さがあり,ここに10万人〜20万人の人が住んでいた。平城京の正門を入ると,はば70mもある大通りが北にのび,その先には,宮殿や,役所などが集まる平城宮(へいじょうきゅう)があった。協力:奈良国立文化財研究所

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代住居
平城京の家々:奈良時代
平城京は,碁盤(ごばん)の目のように区画整理され,役人や庶民(しょみん)の住居,市場,寺などが並んでいた。住む土地の広さは,地位によって決められていた。いちばん位の高い貴族で67000u,いちばん位の低い役人で250uぐらいであった。協力:奈良国立文化財研究所

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代住居
貴族のやしきの外観:奈良時代
平城京の中心地には,大きな権力を持つ貴族たちの屋敷(やしき)が建ち並んでいた。貴族たちは中国の文化をまねて,はなやかな生活をおくっていた。協力:奈良国立文化財研究所

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代住居
貴族のやしきの庭:奈良時代
貴族たちは教養を身につけ,屋敷(やしき)の庭で和歌や詩をよんだりした。当時はかな文字は使われず,言葉は中国の文字とその発音を使い,書き表そうとくふうしていた。協力:奈良国立文化財研究所

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代住居
貴族のやしき:奈良時代
貴族の屋敷(やしき)は中国の建物を参考にして建てられた。平城京には,役所の建物や貴族の屋敷(やしき)だけでなく,東大寺をはじめ,大きな寺が数多く建てられた。協力:奈良国立文化財研究所

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代住居
貴族のやしきの内部:奈良時代
平城京には10万人〜20万人の人々が住んでいたといわれている。そのうちのほんの少数の貴族が,このような立派な屋敷(やしき)に住み,政治を動かしていた。貴族は豊かなくらしを楽しんでいた。協力:奈良国立文化財研究所

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代住居
農民の家:奈良時代
庶民(しょみん)の住居は,地面を掘り下げず,平地にそのままつくるようになったが,地方の農民の住居にはまだ竪穴(たてあな)住居も多く,生活は貧しかった。協力:長野県・塩尻市立平出博物館