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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代食事
食器:奈良時代
都の平城京ではさまざまな食器が使われた。中央に足のついた高杯(たかつき)や皿,ふたつきの器,さじやはしなど,それぞれに何をもったり,入れたりするか用途が決まっていた。はしはこのころから人々に使われるようになった。協力:奈良国立文化財研究所

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代食事
貴族の食事(金属の食器)全体:奈良時代
皇族(こうぞく)や貴族は,特別な日,金属製の食器で食事をした。庶民(しょみん)には味わえないような全国各地の食べ物が,これらの食器に盛られた。はしやさじも金属製で現在のように横向きにおいたらしい。協力:奈良国立文化財研究所

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代食事
貴族の食事(金属の食器)部分:奈良時代
うに,かに,貝,かつお,あゆ,くえ,さざえ,そうめん,牛乳でたいたおかゆなど,さまざまな料理が出された。ほやなどもあった。仏教のふきゅうにともない,食たくからしかやいのししの肉はなくなるが,きじなどの鳥は残った。協力:奈良国立文化財研究所

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代食事
貴族の食事(漆塗りの食器)全体:奈良時代
皇族(こうぞく)や貴族のふだんの食事は漆(うるし)ぬりの食器を使用した。はしやさじも漆ぬりである。ふだんの食事ではあっても,全国各地から都に届いためずらしい材料が調理されて出された。 協力:奈良国立文化財研究所

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代食事
貴族の食事(漆塗りの食器)部分:奈良時代
たけのこ,なの花,ふきなどの野菜から,えび,さけ,たこ,かきなどの魚貝,きゅうりやなすのつけ物,かもの肉の汁(しる),ごはんなどぜいたくであった。なかでも,牛乳から作られた蘇(そ)はチーズのようで,たいへんぜいたくな食べ物であった。協力:奈良国立文化財研究所

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代食事
庶民の食事:奈良時代
庶民(しょみん)や下級の役人の食事は,貴族に比べ,そまつで,主食の米と,青菜(あおな)の汁(しる),そして塩を,土器の器に盛り,木製のはしで食べた。協力:奈良国立文化財研究所

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
奈良時代食事
蘇(そ)をつくる:奈良時代
奈良時代の貴族の食べ物,蘇(そ)を今も作っているところがある。しぼりたての牛乳を朝早くから夕方近くまで,1日中こげつかないようにかき混ぜながら煮(に)ると,どろどろとしてくる。これを型に入れると完成する。協力:奈良県・西井牧場