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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
弥生時代住居
竪穴(たてあな)住居の外観:弥生時代
住居のあとにはさまざまな形のものがある。吉野ヶ里(よしのがり)遺跡では長方形であったらしい。この時代の住まいのあとは一か所にまとまっていることが多い。人々は米づくりをするため,同じ場所に永住するようになった。協力:佐賀県教育委員会

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
弥生時代住居
竪穴(たてあな)住居の内部:弥生時代
この時代の竪穴(たてあな)住居の天じょうは2本の柱で支えられ,床(ゆか)にいろりがほられている。床の一部にはベッドのような段がつけられている。住居の中は広くなり,食事の場所と仕事の場所が,区別されるようになったらしい。協力:佐賀県教育委員会・福岡市教育委員会

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
弥生時代住居
高床(たかゆか)の倉庫:弥生時代
つみとられた稲は高床(たかゆか)倉庫に保存された。高床倉庫は床が高いので,風通しがよく,稲を湿気(しっけ)から守ることができた。協力:佐賀県教育委員会

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
弥生時代住居
物見(ものみ)やぐら:弥生時代
米づくりが始まると,大切な土地や米をめぐって争いが起こった。そのため,むらをほりとさくで囲い,敵のしん入を防いだ。むらの入口には見張り番が立ち,見通しのきく高い物見やぐらもつくって,まわりを見張った。協力:佐賀県教育委員会・福岡市教育委員会

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
弥生時代住居
卑弥呼のやかた:弥生時代
卑弥呼の館(やかた)の復元である。館のもっとも奥,へいに囲まれたところに,卑弥呼のいる建物がある。卑弥呼は人前にほとんど姿を見せずに,正殿(せいでん)と呼ばれるこの建物で,儀式(ぎしき)を行い,命令を下していたらしい。協力:大阪府立弥生文化博物館