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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
弥生時代食事(農業の始まり)
木製の農具:弥生時代
遺跡からはさまざまな木の農具が見つかっている。人々は木を加工してさまざまな農具を作っていた。田畑をたがやす鋤(すき)や鍬(くわ),水田を歩くためのげた,だっこくに使う杵(きね)などが見つかっている。協力:福岡市教育委員会

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
弥生時代食事(農業の始まり)
鉄製の農具:弥生時代
遺跡からは,石の道具ばかりか鉄の道具も見つかっている。稲ほをつみとる石包丁(いしぼうちょう)とか,石のかま,鉄の鍬(くわ)の先や,鉄のナイフなどだ。鉄は貴重だったので,鉄の道具はおもに木の農具をつくるために使われた。協力:佐賀県教育委員会・福岡市教育委員会

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
弥生時代食事(農業の始まり)
畑づくり:弥生時代
田畑をたがやすには木でつくった鋤(すき)や鍬(くわ)を使った。やがて鉄でできた刃先がつくようになると,あれ地を切り開く作業が簡単になり,田畑の面積も広がった。協力:佐賀県教育委員会・福岡市教育委員会

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
弥生時代食事(農業の始まり)
豆まき:弥生時代
稲作(いなさく)のほかにも,さまざまな作物がつくられていた。小麦,きび,あわ,ひえ,だいこん,かぶ,ねぎなどであるが,当時の作物の種子は,芽の出る割合が悪く,気候条件が悪くなると,不作や全めつになることもあった。協力:佐賀県教育委員会・福岡市教育委員会

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
弥生時代食事(農業の始まり)
さまざまな土器:弥生時代
土器は水や食料を保存するだけでなく,食料を料理するのに使われた。また,遺跡からは,どんぐりなどの実をすりつぶす石の道具や,料理を取り分ける木製のスプーンのようなものも見つかっている。協力:佐賀県教育委員会

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
弥生時代食事(農業の始まり)
人々の1年のくらし:弥生時代
弥生時代でも,まだ,山,川,海から食料をとっていたが,生活は春の種まき,夏の草とり,秋の稲かりまで,米づくりが中心になった。

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調べてみよう! 日本人のくらしの移り変わり
弥生時代食事(農業の始まり)
人々の食事のようす:弥生時代
人々は竪穴(たてあな)住居の中で,魚や貝,しかやいのししの肉は焼き,生野菜,木の実などはそのまま,米は煮(に)て食べた。食べ物は直接手を使って食べた。米づくりが始まったおかげで,食生活は安定していった。協力:佐賀県教育委員会・福岡市教育委員会