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食のパーツいろいろな部位
豚肉(ロース)
肩とモモの間にあたる背中の中央部分。適度に脂肪がのり、筋繊維のきめが細かく、柔らかい。中心部分の赤身を覆うようについている脂肪が豚肉特有の風味を醸し出す。ソテー、ロースト等に適する。

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食のパーツいろいろな部位
豚肉(フィレ)
腰椎に保護されるようにロースの内側にある部位。ヒレとも呼ぶ。一頭の豚から二本とれる。最もきめが細かく柔らかい。脂肪が少ないため豚特有の風味には欠けるが、淡白で上品な味。カツ、ソテー等に適する。

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食のパーツいろいろな部位
豚肉(ばら)
腹部に当たる部位。脂肪が多く、脂肪が交互に層になっている。特に赤身と脂肪がほぼ同じ厚みで層になっている部分は「三枚ばら」ともいう。脂肪が多く、豚特有の香りや旨みを持つ。骨付きのものはスペアリブと呼ぶ。

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食のパーツいろいろな部位
豚肉(もも)
腰から膝にかけての後脚にあたる部分。いくつかの部位に分けられるが、ももの内側は比較的きめが細かく柔らかい。外側は脂肪が少なく、きめがやや粗い。腰に近い部分はより上質。煮込み等に適する。

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食のパーツいろいろな部位
豚の耳
皮と軟骨が主体の部位。日本ではあまりなじみのない食材だが、沖縄ではミミガーと呼ばれ、酢のもの等に用い、親しまれている。中国料理では和え物や炒め物、西洋料理では煮物等に使う。

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食のパーツいろいろな部位
豚足(とんそく)
ゼラチン質が多く、煮込むととろりと柔らかくなり、濃厚な味わい。豚の耳と同様、日本では沖縄以外で料理に用いることはまれだが、ラーメン等のスープ用材料に使われている。中国料理では煮込みにする。