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食のパーツ加工品
生ハム
豚もも肉を塩漬し、乾燥させ、数ヶ月〜数年熟成させて作るハム。加熱処理を行なわないのが特徴。非燻煙タイプと燻煙タイプがある。写真はイタリアのパルマ産の生ハムで、非燻煙タイプ。

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食のパーツ加工品
ベーコン
本来は豚ばら肉を塩漬し、熟成させ、燻煙したもの。最近のヘルシー志向により、ばら肉より脂肪分の少ないロース肉や肩肉で作ったロースベーコンやショルダーベーコンも出回っている。

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食のパーツ加工品
ソーセージ
本来は肉の保存を目的に挽いた肉を羊や豚の腸に詰めたもので、腸詰めとも呼ぶ。現在はセルロースなどで作った人工の腸も使う。原料となる肉や部位、製造工程等の違いにより様々な種類がある。

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食のパーツ加工品
タイ産ソーセージ
タイのソーセージは、挽き肉に米飯や蒸したもち米、米粉などを加えるのが特徴。香辛料の効いた辛いものもある。腸詰めにした生ソーセージの他に、バナナの葉で包んで発酵させたものや、蒸したソーセージも作られる。

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食のパーツ加工品
リオナソーセージ
生地にグリンピース、ピーマン、きのこ、ピクルス、チーズ等を混ぜ込んで作ったソーセージ。断面が色とりどりで美しい。牛の腸等に詰めた太いものが主流。

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食のパーツ加工品
ドライソーセージ
乾燥させることで保存性をより高めたソーセージ。乾燥の度合が低く、やや柔らかいセミドライソーセージもある。脂肪と赤身の粒がわかる粗挽きのものが多い。

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食のパーツ加工品
中国ハム
火腿(フオトェイ)。豚の後ろ脚のもも肉をそのまま塩漬け、発酵させたもの。浙江省の金華ハムが有名。硬いのでのこぎりで切り分け、ゆでてから用いる。主材料にするほか、旨味があるので調味料としても用いる。

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食のパーツ加工品
中国腸詰め
香腸(シァンチャン)。豚の小腸(或いは大腸)に香辛料、調味料で味を調えた豚挽肉を詰めて干したもの。香り、甘みがあり、サラミに似た口当たり。蒸すかゆでるかしてから調理に用いる。

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食のパーツ加工品
乾燥アキレス腱
蹄筋(ティチン)。豚のほか、牛、鹿のアキレス腱も中国では食用にする。乾燥は油で戻すか、熱湯につけて戻す。ゼラチン質で味がないので、スープで煮込むことが多い。