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食のパーツ魚介類いろいろな魚類
鯛(たい)
タイ科。 まだい(写真)は、ほんだいとも呼ばれ、数種あるたいの中で味がもっともよく、赤みを帯びていて姿が美しい。日本では祝い事の席で用いられる。身が締まっていて、白身でくせがなく、調理法は多彩。

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食のパーツ魚介類いろいろな魚類
ふぐ
フグ科。河豚の漢字が当てられ、鉄砲の異名もある。冬にとれる高級魚で、身は淡泊な味で弾力がある。白子(精巣)は珍味とされる。強い毒を持つため、専門の調理師がさばく。薄く切って刺身にしたり、鍋物などにする。

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食のパーツ魚介類いろいろな魚類
ひめじ
ヒメジ科。くせがなく、やや水分が多い、やわらかい白身の魚。日本ではかまぼこなどの練り製品の材料としても用いる。ひめじ類の魚は、ヨーロッパでもよく用いられる。

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食のパーツ魚介類いろいろな魚類
かさご
フサカサゴ科。関西では、がしらと呼ばれる。あっさりとした白身の魚。浅瀬にすむものは暗褐色で、すむ場所が深くなるにつれて明るい赤色になる。

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食のパーツ魚介類いろいろな魚類
きじはた
関西ではアコウと呼ばれているハタ類のひとつ。夏が旬で刺身、煮付けにする。ハタ類は中国、特に香港で好まれ、姿蒸しにしたり、切り身にして炒めものにしたりする。

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食のパーツ魚介類いろいろな魚類
あなご
アナゴ科。穴子の漢字を当てる。まあなご(写真)が一般に出回り、うなぎと近縁で砂泥地にすみ、姿が似ている。脂が多いが、そのわりに淡泊な味わいの白身の魚。開いて料理されることがほとんどである。