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食のパーツハーブ、スパイス葉を使うハーブ、スパイス(1)
レモングラス
イネ科。インド原産。レモンのような芳香がある。東南アジアからインド周辺でよく使う。葉は固いので主にスープなどの香りづけに用い、根元に近い茎はやや繊維が柔らかく、刻んで料理に加えて食べることもある。

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食のパーツハーブ、スパイス葉を使うハーブ、スパイス(1)
ローレル
クスノキ科。和名は月桂樹。地中海沿岸地方原産。ローリエ、ベイリーフとも呼び、乾燥させた葉を利用する。すがすがしい香りがあり、欧米では煮込み料理に欠かせないが、あまり長く煮過ぎると苦みが強くなる。

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食のパーツハーブ、スパイス葉を使うハーブ、スパイス(1)
パセリ
セリ科。和名オランダぜり。地中海沿岸地方原産。独特の香りには食欲増進や消臭の効果があり、古くから薬用や食用に利用されてきた。右は平葉品種のイタリアンパセリで、縮葉の品種に比べ、香りがやや強い。

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食のパーツハーブ、スパイス葉を使うハーブ、スパイス(1)
コリアンダー
セリ科。地中海沿岸地方原産。日本では中国パセリ、香菜(コウサイ)、タイ語のパクチーの名でも知られている。葉、茎、根にまで独特の強い風味がある。熟した種子は甘い香りで、香辛料とする。

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食のパーツハーブ、スパイス葉を使うハーブ、スパイス(1)
木の芽
さんしょうの若葉をつみ取ったもの。料理にさわやかな香りといろどりを添え、日本料理の薬味として欠かせない。自生のものは春にとれる。大きくなるとかたくなるので、やわらかいものを選ぶ。