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食のパーツハーブ、スパイス葉を使うハーブ、スパイス(2)
セージ
シソ科の植物でサルビアの一種。種類は多いが、食用にするのは地中海沿岸地方原産のコモンセージなど。葉は厚みがあり楕円形で、表面が柔らかい毛で覆われている。肉や魚の臭みを和らげる効果がある。

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食のパーツハーブ、スパイス葉を使うハーブ、スパイス(2)
タイム
シソ科。地中海沿岸地方原産。その種類は百種を超えるが、主に食用にするのはコモンタイム。すがすがしい芳香とほろ苦さがある。西洋料理、特にフランス料理には欠かせないハーブのひとつ。

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食のパーツハーブ、スパイス葉を使うハーブ、スパイス(2)
バジル
シソ科。アジア原産。バジリコともいう。左:イタリア料理で一般的なスイートバジルは甘いさわやかな香り。右:アジアでは香りの強いホーリーバジルが好まれ、香り付けのほか野菜としても食べる。

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食のパーツハーブ、スパイス葉を使うハーブ、スパイス(2)
マジョラム、オレガノ
シソ科で同属のため酷似している。地中海沿岸地方原産。オレガノ(右)の方がより強く野生的な風味で、別名ワイルドマジョラムという。それに対し、マジョラム(左)をスイートマジョラムと呼ぶことがある。

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食のパーツハーブ、スパイス葉を使うハーブ、スパイス(2)
ミント
シソ科。和名はっか。種類は多いが、食用にするのは主に地中海沿岸地方原産のペパーミントとヨーロッパ原産のスペアミント(写真)。清涼感があり、菓子、ハーブティー、料理等に使用する。

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ローズマリー
シソ科。和名まんねんろう。地中海沿岸地方原産。松葉のような葉が特徴で、裏側がやや白っぽい。新緑のような清々しい香りと、かすかな刺激を感じるほろ苦さがある。

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食のパーツハーブ、スパイス葉を使うハーブ、スパイス(2)
青じそ
シソ科。大葉(おおば)とも呼ぶ。緑色が鮮やかで、香り、風味がよい。刺身のつまや薬味、てんぷらなどに使われる。