[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


静止画
c1kah1.jpg
600×400、 90.4KB
食のパーツハーブ、スパイス果実を使うスパイス(1)
カルダモン
ショウガ科の植物の種子。インド原産。和名しょうづく。薄緑色のさや(右)の中に黒褐色の種子(左)が入っている。清涼感のある強い香りがあり、乾燥種子をそのまま、または粉末にして使う。近縁種が非常に多い。

静止画
c1kah2.jpg
600×400、 96.4KB
食のパーツハーブ、スパイス果実を使うスパイス(1)
ナツメグ、メース
ニクズク科の常緑樹の種子。モルッカ諸島原産。メース(左)は種子の表面を取り囲む網目状の仮種皮(写真は粉末)。種子の殻の中にある仁がナツメグ(右)。どちらもよく似た甘い香りだが、メースの方が繊細。

静止画
c1kah3.jpg
600×400、 82.7KB
食のパーツハーブ、スパイス果実を使うスパイス(1)
バニラ
ラン科のつる性植物の果実。メキシコ原産。長さ15〜20cmの未熟果実(さや)を採取し、発酵等の加工をしてはじめてバニラの甘い香りが生まれる。さやの中に黒くて小さな種がつまっている。

静止画
c1kah4.jpg
600×400、 105.5KB
食のパーツハーブ、スパイス果実を使うスパイス(1)
パプリカ
ナス科のとうがらしの中で、辛みのない品種を粉末にしたもの。辛みはほとんどなく、料理にも色づけ、風味づけに使用することが多い。

静止画
c1kah5.jpg
600×400、 88.2KB
食のパーツハーブ、スパイス果実を使うスパイス(1)
生とうがらし
ナス科。プリッキーヌというタイ産のとうがらし。ねずみの糞という意味で、長さ2〜3cmと小さいが、1本でもたいへん辛みが強い。緑色のものと赤いものがある。

静止画
c1kah6.jpg
600×400、 93.2KB
食のパーツハーブ、スパイス果実を使うスパイス(1)
乾燥とうがらし
完熟したとうがらし(赤とうがらし)を乾燥させたもの。左:朝天椒(チャオティエンジヤオ)。中国産。辛みが強いが、香りもよく、うまみもある。 右:たかの爪。日本原産。小さくて辛みが強い。