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食のパーツハーブ、スパイス果実を使うスパイス(2)
山椒(さんしょう)
ミカン科の落葉低木で、若葉や花のほか、実が香辛料として利用される。粉ざんしょう(写真)は、熟した実の皮を乾燥させて、粉状にしたもの。辛みと独特の香りに特徴があり、薬味として少量ふりかけて使われる。

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食のパーツハーブ、スパイス果実を使うスパイス(2)
花椒(かしょう)
日本の山椒とは異なる中国の山椒の果殻。辛み成分「サンショオール」が含まれ、舌がしびれるような辛さをもつ。日本の山椒より、辛み、香りが強い。

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食のパーツハーブ、スパイス果実を使うスパイス(2)
陳皮(ちんぴ)
中国料理の香辛料。ミカンの成熟果皮を乾燥させたもの。芳香と苦みがあり、果皮の内側の白い筋は苦みが強いのでとり除いて用いる。七味唐辛子に入れたり、中国料理では肉類の煮込みや汁粉の香りづけに加える。

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食のパーツハーブ、スパイス果実を使うスパイス(2)
こぶみかん
ミカン科。熱帯アジア原産。英名カフィアライム。タイ語でマックルー。翼葉という2枚つながった形の葉(左)とごつごつした果実(右)の皮を主に使う。いずれもレモンと木の芽を合わせたような強い芳香がある。

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食のパーツハーブ、スパイス果実を使うスパイス(2)
草果(そうか)
中国料理の香辛料。ショウガ科植物、草果の果実を乾燥させたもの。果実の中に入っている種子がつぶれる時に独特の香りがする。たたきつぶしたものをさらしに包んで煮込みタレに入れて香りを加える。

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食のパーツハーブ、スパイス果実を使うスパイス(2)
八角(はっかく)
大茴香(だいういきょう)、その形からスターアニスともいわれる。モクレン科植物ハッカクウイキョウの果実を乾燥させたもの。甘い香りが特徴で、肉類の煮込みに用いる。