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食のパーツハーブ、スパイスその他の部分を使うスパイス
サフラン
アヤメ科の花の雌しべ。小アジア原産。ひとつの花から3本の雌しべ(根元は1本)しか採れないため、最も高価なスパイスとして有名。料理やリキュール等の色・香りづけに用い、わずかな量で鮮やかな黄金色になる。

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食のパーツハーブ、スパイスその他の部分を使うスパイス
クローブ
フトモモ科の常緑樹で、開花直前のつぼみを乾燥させたもの。和名はちょうじ(丁子)。モルッカ諸島原産。蕾をそのままか、または粉末にして使う。独特の形と、非常に強く甘い香り、舌を刺すような辛みと苦味が特徴。

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食のパーツハーブ、スパイスその他の部分を使うスパイス
シナモン、桂皮(けいひ)
左:桂皮。カシアの樹皮で、近縁種のシナモンより風味が鋭い。右:シナモン。セイロンニッケイ(肉桂)の樹皮。表面のコルク層を除いて乾燥すると自然に巻いて棒状になる。軽い辛みと甘い香りがある。

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食のパーツハーブ、スパイスその他の部分を使うスパイス
しょうが、ジンジャーパウダー
ショウガ科。熱帯アジア原産。ジンジャーは英語名。地下茎が肥大した塊茎を用い、根しょうが、土しょうがともいう。さわやかな香りとぴりっとした辛みがある。右は塊茎を乾燥させて粉末にしたもの。

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食のパーツハーブ、スパイスその他の部分を使うスパイス
ターメリック
ショウガ科。熱帯アジア原産。和名うこん(鬱金)。根茎をゆでてから乾燥させ、粉末にして利用する。鮮やかな黄色で苦みが強い。カレー粉の黄色みを出す材料であり、医薬、着色料としても使われる。

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食のパーツハーブ、スパイスその他の部分を使うスパイス
ガランガル
ショウガ科。熱帯アジア原産。和名なんきょう。タイではカーと呼ばれる。根茎を香り付け、魚や肉の臭み消しに使う。形も風味もしょうがによく似ているが辛みが強く、さわやかな香りとレモンのような酸味をもつ。

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食のパーツハーブ、スパイスその他の部分を使うスパイス
わさび
アブラナ科。谷あいの冷たい清流で栽培される。ピリッとした辛みがあり、魚の生ぐささを消すため、刺身やすしには欠かせない。香りや辛みがとびやすいので、おろしたてのものを使うとよい。