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食のパーツハーブ、スパイス種子を使うスパイス
胡椒(こしょう)
コショウ科。インド南西部原産のつる性植物。果実が未熟なうちに収穫した緑こしょう(右)。やや熟したものを皮ごと乾燥させた黒こしょう(左)。完熟して赤くなってから皮を取って乾燥させた白こしょう(中央)。

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食のパーツハーブ、スパイス種子を使うスパイス
オールスパイス
フトモモ科の常緑樹の果実。和名は百味こしょう。中米原産。主産地にちなんでジャマイカペッパーとも呼ぶ。シナモン、ナツメグ、クローブを併せた香りと評される。乾燥果実をそのまま、または粉末にして使う。

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食のパーツハーブ、スパイス種子を使うスパイス
アニスシード
アニス(セリ科)の種子。ギリシャ、エジプト原産。乾燥種子をそのまま、または粉末にして使う。カンゾウに似た独特の甘い香りがあり、料理以外に菓子やリキュールにも使われる。

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食のパーツハーブ、スパイス種子を使うスパイス
クミンシード
セリ科。原産地は、エジプト、地中海沿岸、トルキスタンと諸説ある。乾燥種子をそのまま、あるいは粉末にして用いる。カレー粉の主要原料のひとつで、これだけでもカレー粉の風味を感じ、ピリッとした辛みもある。

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食のパーツハーブ、スパイス種子を使うスパイス
コリアンダーシード
セリ科の香草、コリアンダーの熟した種子。葉とは全く異なる甘い芳香がある。インドでは最もよく使われる香辛料のひとつであり、カレー粉の原料にもなっている。ヨーロッパでも野菜料理、ピクルスなどに使われる。

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食のパーツハーブ、スパイス種子を使うスパイス
ディルシード
ディル(セリ科)の種子。和名いのんど。地中海沿岸、西アジア原産。乾燥種子をそのまま、または粉末にして用いる。酸味と好相性でピクルスによく使われる。生の葉もマリネ等に使い、香りづけに葉を浸した酢もある。

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食のパーツハーブ、スパイス種子を使うスパイス
フェンネルシード
フェンネル(セリ科、和名ういきょう)の種子。地中海沿岸地方、西アジア原産。乾燥種子をそのまま、または粉末にして用いる。中国やインドでも古くから利用されている。生の葉も魚料理等に用いる。

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食のパーツハーブ、スパイス種子を使うスパイス
けしの実
ケシ科のケシからとれる種子。細かい粒で、けしの実そのものの香りは少ないが、いるとこうばしくなる。料理や菓子にふりかけたり、まぶしたりして使う。

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食のパーツハーブ、スパイス種子を使うスパイス
ごま
ゴマ科のゴマからとれる種子。白ごま(左)、黒ごま(右)が一般的。いるとこうばしく、きざんだり、すったりすると香りが強まる。たんぱく質、脂肪、カルシウムに富み、栄養価が高い。白ごまからはごま油がとれる。