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食のパーツ果実と木の実木の実
落花生(らっかせい)
別名ピーナッツ。マメ科。南アメリカ原産。実は地中にできる。右:殻付きの落花生。左:殻を取ったもの。薄い渋皮に覆われているが簡単にはがれる。脂肪分を50%近く含み、実を絞ってピーナッツオイルも作られる。

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食のパーツ果実と木の実木の実
銀杏(ぎんなん)
イチョウ科。イチョウの果実が熟して落ちた後、果肉を除き取り出した種子。殻を割ると、中に薄皮に包まれた仁があり、これを食べる。収穫時の秋のものは仁が鮮やかな緑色をしているが、保存しておくと黄色に変わる。

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食のパーツ果実と木の実木の実
ひまわりの種
ひまわりの種子の種皮をとった子葉(写真右)を食べる。種皮をとり、煎って塩味をつけたものが売られている。

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食のパーツ果実と木の実木の実
西瓜の種
西瓜の種の硬い種皮を取った子葉(写真右)を食用にする。煎って塩や香辛料で調味したものをそのままおつまみに或いは月餅の餡に用いる。中国では打瓜(ダァグア)という種を食べる専用品種が栽培されている。

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食のパーツ果実と木の実木の実
南瓜の種
南瓜の種の種皮を取った子葉(写真右)を食べる。煎って塩で調味したものが売られている。おつまみに或いは月餅の餡として食べる。種子の大きい品種を用いる。

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食のパーツ果実と木の実木の実
松の実
チョウセンゴヨウの種子の殻をとり、乾燥させたもの。脂肪が多く含まれていて、中国料理の炒めものに加えて歯ざわりを楽しむ。イタリア料理ではパスタのソースやお菓子に用いる。

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食のパーツ果実と木の実木の実
蓮の実
蓮の種子の子葉を食べる。乾燥品が売られているので、ゆでてやわらかく戻し、中国の料理、菓子に用いる。でんぷんが主成分なので、粉はとろみづけに用いる。

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食のパーツ果実と木の実木の実
カンランの仁
中国オリーブともいう橄欖(カンラン)の種子の種皮をとったもの。香りよく揚げて炒めものに加えたり、中国菓子の餡に用いる。

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食のパーツ果実と木の実木の実
杏の仁
杏の種子の種皮をとり除いたもの。中国北方でとれる北杏(写真右)は小粒で香り、苦みが強く、主に漢方薬として用いられ、南方でとれる南杏(写真左)は大粒で苦みがなく、杏仁豆腐などデザートに使われる。

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食のパーツ果実と木の実木の実
愛玉子(あいぎょくし)
別名オーギョーチー。台湾北部の山間に自生するクワ科植物の種子を乾燥させたもの。布で包んでもみ、中に含まれるペクチンの類を水中に押し出し、その液をかため、シロップをかけて食べる。台湾の一般的なデザート。