[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


静止画
c1cho1.jpg
600×400、 84.9KB
食のパーツ文化の違いを表す調理器具中国(包丁、鍋)
庖丁
中国の包丁は幅が広く、両刃で、材料を切るほか、包丁の腹でたたきつぶしたりする。薄刃、厚刃がある。点心包丁は刃がなく、生地をのばすために用いる。左から中華包丁、上海包丁、点心包丁、ペキンダック用の包丁。

静止画
c1cho2.jpg
600×400、 76.7KB
食のパーツ文化の違いを表す調理器具中国(包丁、鍋)
まな板
中国のまな板は本来、木材を輪切りにしたもので、高さ20〜30cmと厚みがある。木の繊維が垂直に走り、重い中華包丁のあたりをやわらかく受ける。木製(奥)のほか、最近はプラスチック製(手前)が普及している。

静止画
c1cna1.jpg
600×400、 76.4KB
食のパーツ文化の違いを表す調理器具中国(包丁、鍋)
両手鍋
底が丸く火のあたる面が広いので、熱が平均してまわり、鍋肌が広く使える。炒めもの、揚げもの、蒸籠をのせる鍋として用いる。底がやや浅い広東鍋と深い四川鍋がある。鉄、アルミ製がある。

静止画
c1cna2.jpg
600×400、 77.8KB
食のパーツ文化の違いを表す調理器具中国(包丁、鍋)
片手鍋
北京鍋とも呼ばれていて、主に中国北方で使われる。柄がついているので扱いやすく、炒めものをするのに向いている。家庭では30cm前後のものが使いやすい。

静止画
c1cna3.jpg
600×400、 87.1KB
食のパーツ文化の違いを表す調理器具中国(包丁、鍋)
土鍋
中国の土鍋。おだやかに火が通り、保温性があるので、長時間の煮込み料理に適する。

静止画
c1cna4.jpg
600×400、 82.7KB
食のパーツ文化の違いを表す調理器具中国(包丁、鍋)
汽鍋
陶磁製で鍋底が円錐形に盛り上がっていて、その中心に穴があいている。材料を入れ、熱湯の入った寸胴鍋にのせて蓋をすると、蒸気が穴から鍋に入り鍋蓋にあたり、液体となってたまる。主にスープ料理に用いる。

静止画
c1cna5.jpg
600×400、 85.9KB
食のパーツ文化の違いを表す調理器具中国(包丁、鍋)
火鍋
寄せ鍋、羊肉のしゃぶしゃぶなどをするのに卓上で用いる鍋。下に木炭をおき、中央は煙突になっていて、周りに材料を入れて煮る。熱源がアルコール、電気のものもある。