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食のパーツ文化の違いを表す調理器具中国(その他1)
ザーレン
穴杓子。小さな穴が沢山あいていて、鍋の材料をあけたり、直接すくいだし、油や水をきるのに用いる。一度に材料をとりだせるので便利。鍋より一回り小さいものが使いやすい。

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600×400、 77.2KB
食のパーツ文化の違いを表す調理器具中国(その他1)
お玉
玉杓子。大きな鍋を使って強い火力で作る中国料理に便利なように柄が長いのが特徴。先端部は半球状、或いは楕円形。鍋の中の材料を混ぜ合わせたり、調味料をとって入れたり、でき上がった料理を盛りつけるのに用いる。

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食のパーツ文化の違いを表す調理器具中国(その他1)
鉄ベラ
先端部分が扇状で、長い柄がついている。炒めものを混ぜ合わせたり、鍋の中のものをひっくり返すのに用いる。ステンレス製、鉄製のものがある。

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食のパーツ文化の違いを表す調理器具中国(その他1)
蒸籠
中国料理の蒸し器は本来円形で、木と竹で作られていたが、最近はアルミニウムやスチール製のもの、四角い形も普及している。大きなもの(奥)から、そのまま食卓にだす小さな蒸籠(手前)まで大きさも様々。

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食のパーツ文化の違いを表す調理器具中国(その他1)
網じゃくし
金網に竹製の柄がついている。ザーレンと同じように、鍋の材料をあけたり、直接すくいだすのに用いる。