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食のパーツ文化の違いを表す調理器具フランス(鍋、フライパン)
フライパン
主に炒め物、焼き物に使うが、材質によっては揚げものに使ったり、オーブンに入れることもできる。大きさは大小様々。写真は鉄製だが、最近では焦げつかないようにフッ素樹脂加工などを施したものが浸透している。

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食のパーツ文化の違いを表す調理器具フランス(鍋、フライパン)
クレープパン
クレープを焼くための専用のフライパン。クレープが裏返しやすいように、フライパンに比べ、縁がかなり低い。

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食のパーツ文化の違いを表す調理器具フランス(鍋、フライパン)
グリルパン
グリエに用いる、溝の付いた専用の器具。肉や魚をのせて焼き、途中で向きを変えて格子状の焼き目をつけたりする。肉などは余分な脂が溝に流れ落ちるので、フライパンで焼くよりもさっぱり仕上がる。

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食のパーツ文化の違いを表す調理器具フランス(鍋、フライパン)
キャスロール
最も一般的な厚手の片手鍋。英語でシチュウパンと呼ばれるように、煮込み料理によく用いられる。写真は銅製のもので、熱伝導率がよく、熱をむらなく伝える特長がある。大きさは大小様々。

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食のパーツ文化の違いを表す調理器具フランス(鍋、フライパン)
ソトゥーズ
縁が外広がりになっている片手鍋。キャスロールに比べて浅く、肉を焼いたり、量の少ない煮込みを作るのに適している。

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食のパーツ文化の違いを表す調理器具フランス(鍋、フライパン)
マルミット
寸胴鍋とも呼ばれる、深くて厚手の両手鍋。深さのわりに口が狭いので水分の蒸発が少なくてすむ。そのため、出し汁を取ったり、長時間煮込む料理を作るには欠かせない。

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食のパーツ文化の違いを表す調理器具フランス(鍋、フライパン)
ココット
蓋つきの厚手の両手鍋。オーブンに入れて調理する料理に用いられることが多い。蓋が付いていて蒸気が逃げないので、蒸し煮、蒸し焼き、煮込みに適している。