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静止画
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600×400、 89.8KB
食のパーツ文化の違いを表す調理器具日本(その他)
蒸し器
材料に蒸気をあてて火を通すのに使う。写真のものは2段に分かれ、上段の底には多くの穴がある。下段に湯を入れ、ふたをして火にかけると、出てきた蒸気が器具内に充満し、上段に入れた材料に蒸気があたる仕組み。

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600×400、 82.2KB
食のパーツ文化の違いを表す調理器具日本(その他)
すり鉢・すりこ木
材料をすりつぶして細かくするのに使う。器をすり鉢、木の棒をすりこ木という。すり鉢の内側には縦に何本も溝がついており、材料を入れて、すりこ木を両手でまわすと、材料が押しつぶされる仕組みになっている。

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600×400、 87.5KB
食のパーツ文化の違いを表す調理器具日本(その他)
おろし器
金属製(左、中央)は、大根、しょうがなどをおろすときに用いる。裏表に目の細かさが違う面がついているものもある(左:目の細かい面、中央:目の粗い面)。さめ皮製(右)は、わさび専用のおろし器である。

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600×400、 82.3KB
食のパーツ文化の違いを表す調理器具日本(その他)
裏ごし器
円形の枠に網を張った器具。網を上にして置き、材料をのせて上から押さえ、網目を通して細かくつぶして使うほか、網を下にして持ち、粉を入れてふるったり、汁を通してこすのに使う。

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食のパーツ文化の違いを表す調理器具日本(その他)
金串
魚や野菜などを網にのせずに直火で焼くときに使う。材料に金串をさし、串を熱源から少し離れた位置に固定して焼く。太さや長さはさまざまあり、材料に合わせて使い分ける。

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食のパーツ文化の違いを表す調理器具日本(その他)
うろこひき
身のかたい魚のうろこを取るときに使う。魚にうろこひきをあてて、尾から頭の方に向かって動かすと、うろこが取れる。

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600×400、 94.4KB
食のパーツ文化の違いを表す調理器具日本(その他)
落としぶた
煮物を作る時に鍋の直径よりひとまわり小さい落としぶたを、材料の上に直接かぶせて使う。煮汁の量が少なくてもふたを伝わり全体にまわる、材料が動かないように押さえ煮崩れを防ぐなどの目的で用いる。木製がよい。

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600×400、 72.8KB
食のパーツ文化の違いを表す調理器具日本(その他)
木じゃくし
ご飯をよそうほか、材料を混ぜたり、寄せたり、すくったり、裏ごしするときに使う。しゃもじ、宮島(みやじま)とも呼ばれる。表は平ら、裏に丸みがある形をしている。

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600×400、 83.2KB
食のパーツ文化の違いを表す調理器具日本(その他)
玉じゃくし・穴じゃくし
玉じゃくしは汁気のあるものをすくうときに、穴じゃくしは材料の汁気をきって取り出すときに使う。