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食のパーツきのこ生鮮
松茸(まつたけ)
シメジ科。アカマツをはじめとする天然の松林の地上に育ち、人工栽培ができないため、珍重されている。その香りは日本人の嗜好(しこう)に合い、「香り松茸、味しめじ」といわれるほど。旬の秋にしか出回らない。

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食のパーツきのこ生鮮
セップ
イグチ科。和名やまどりたけ。ずんぐりとした形が特徴。非常に香り高く、軸は繊維質で歯ごたえがある。種類がいくつかあり、ポルチーニと呼ばれるイタリアのものが最も香りがよいといわれる。乾燥品もある。

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食のパーツきのこ生鮮
あわびたけ
ヒラタケ科のおおひらたけなどのきのこがこの名前で出回る。しめじとも近い仲間。笠の形が鮑(あわび)に似ている、また鮑のような風味があるということからついた名前。

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食のパーツきのこ生鮮
しめじ
キシメジ科。ほんしめじはたいへん味がよいが人工栽培できない。「ほんしめじ」という名前でも、栽培されて流通しているのは、ぶなしめじ(キシメジ科)や近縁のひらたけ(ヒラタケ科)である。写真はぶなしめじ。

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食のパーツきのこ生鮮
ふくろたけ
ウラベニガサ科。袋状になった膜に笠や軸がつつまれた卵形のきのこ。成長すると袋が開いて笠が現われるが、成長前の状態で食べる。中国や東南アジアで炒め物やスープなどに使われる。

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食のパーツきのこ生鮮
やまぶしたけ
ハリタケ科。大きいもので直径20cmくらいの卵形で、1〜4cm長さの白い針状のものが下向きに密生している。名前は山伏が蓑をつけているように見えることからついた。乾燥または缶詰にして保存する。

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ジロール
アンズタケ科。あんずに似た香りをもつことから、あんずたけの和名をもつ。黄褐色をした厚みのある肉質で、笠の中央がくぼんでラッパ状になっている。輸入物で缶詰や乾燥品もある。

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エリンギ
ヒラタケの一種。90年代後半頃から国内での栽培が盛んになり、市場に出回りだした新顔のきのこ。本来、日本には自生していない。軸が太く、繊維質に富み、シャキシャキとした食感が特徴。

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黒トリュフ
セイヨウショウロ科。樫などの木の根元で地中に生じる球形のきのこ。表面はざらざらし、断面はマーブル模様をしている。独特の香りが特徴の高級食材。地中で育つため、採集には訓練された豚や犬を使う。
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食のパーツきのこ生鮮 黒トリュフ
黒トリュフの表面