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食のパーツいろいろな種類
ジャポニカ種のうるち米
日本で主食として食べている米をはじめ、ジャポニカ種の米は概して粒が短く丸みを帯び、炊くと粘りが出る。日本などの東アジアやアメリカのカリフォルニア州などの温帯地域で生産される。

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食のパーツいろいろな種類
ジャポニカ種のもち米
うるち米に含まれるでんぷんは、アミロースが主だが、もち米はアミロペクチンだけでできている。そのため加熱するとうるち米より強い粘りが出る。もちやおこわ、赤飯に使う。

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食のパーツいろいろな種類
インディカ種のうるち米
概して粒が細長く、炊くと粘りがなくボソボソとしている。中国南部からアジア、アフリカ、アメリカの亜熱帯から熱帯にかけての地域で生産。でんぷんの内、粘りの強いアミロペクチンがジャポニカ種より少ない。

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食のパーツいろいろな種類
インディカ種のもち米
ジャポニカ種の米にうるち米ともち米があるように、インディカ種(長粒米)の米にもうるち米ともち米がある。粒は細長いが粘りは強い。タイの北部と東北部では、インディカ種のもち米を蒸して主食にする。

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食のパーツいろいろな種類
赤米(あかまい、あかごめ)
ジャポニカ種のぬかの層が赤い米。インディカ種もあり、またうるち米ともち米に分かれる。日本では古代(7世紀頃)から神事や儀式に使われていた。赤褐色から、黒紫色のものまで、様々な種類の有色米がある。