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食のパーツ乾燥
小豆(あずき)
マメ科。ふつう小豆といえば赤小豆(写真)を指す。白小豆もあるが、生産量は少ない。赤小豆は粒の大きさにより、小〜中粒の普通小豆、大粒の大納言小豆に分けられる。米と炊いたり、あんや汁粉に用いる。

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食のパーツ乾燥
大豆(だいず)
マメ科。色により、黄大豆(写真)、青大豆、黒大豆(黒豆)に分かれる。畑の肉といわれるほど、たんぱく質が豊富。煮て食べるだけでなく、大豆を原料にしょうゆ、みそ、油、豆腐などの加工品が数多く作られる。

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黒豆
大豆のうち、皮が黒色の黒大豆のことを、一般に黒豆と呼ぶ。大粒のものが良質。煮豆にされることがほとんどで、おせち料理には欠かせない。

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金時豆(きんときまめ)
マメ科。いんげん豆の一種。赤紫色でだ円形。いんげん豆は種類が多く、世界各国で食べられているが、日本では金時豆がもっとも多く栽培される。煮豆にされることが多い。

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レンズ豆
西南アジア原産。平べったくレンズのような形をしている。緑、オレンジ色、茶色などがある。小さくて吸水性がよいので調理前に戻す必要がない。スープや煮込み料理、サラダなどに使う。

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赤えんどう
マメ科。えんどうは漢字で豌豆と書き、野菜として扱われるさやえんどう、グリンピースと同じ種類。日本では、同種の乾燥豆で、緑色の青えんどうも出回る。みつ豆や豆もち、塩ゆでして塩えんどうにして食べる。

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ひよこ豆
くちばし状の突起があり、鳥の頭のような形をした豆。ガルバンソとも呼ぶ。西南アジア原産で、インドや北アフリカ、またメキシコなどで栽培され、良質なたんぱく源となっている。土臭い風味が特徴。

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いんげん豆
中南米原産。いんげん豆には多くの品種があり、大きさや色も様々。写真の白いんげん豆の他、小豆色の金時豆、うずら卵のような模様のあるうずら豆などが仲間。

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緑豆(りょくとう)
マメ科の一年草。日本では発芽させてモヤシとして用いることが多いが、東南アジア、アフリカでは豆を煮て食用とする。中国料理では豆を粥やスープにしたり、点心の餡を作るのに用いる。右は種皮をとったもの。