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食のパーツ目で見る食「器」中国
中国の皿
中国独特の模様が描かれている器も多い。これは龍文で、龍を描いたもの。ラーメン鉢の図柄は雷文といい、四角形のうずまき模様が連続したもの。ほかに、「寿」「福」などめでたい漢字が書かれている器もある。

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食のパーツ目で見る食「器」中国
仕切りのある蓋もの
中国語で攅盒(ツアンホー)と呼ばれるこの器は、蓋つきで木製の円形の箱に7枚の磁器が上手く収まるようになっている。9皿もあり、数は一定ではない。ナッツや前菜などを分けて入れることができ、味が混ざらない。

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食のパーツ目で見る食「器」中国
保温できる皿
何の変哲もない皿に見えるが、皿の下は熱湯を入れる器になっていて、右端の口から注ぐ。中国料理は熱いものが多いので、冷めないようにと工夫されている。

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食のパーツ目で見る食「器」中国
保温できる碗
器が二重構造になっていて、下のスペースに熱湯を入れる。熱いスープを入れても冷めない構造になっている。

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食のパーツ目で見る食「器」中国
たかつき
足つきの皿。ナッツや果物、積み重ねられるもの、中国菓子などを盛る。

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食のパーツ目で見る食「器」中国
木製(左)が主だが、竹、塗り、プラスチック製のほか、象牙(右)で作られた高級品もある。日本の箸に比べてやや長く、先端がさほど尖っていない。食卓では日本と異なり、縦に並べる。

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食のパーツ目で見る食「器」中国
ちりれんげ
散った蓮の花弁に似ていることから散り蓮華という。磁器製が主で、玉で作られたものもある。スープや汁気のあるデザートをすくうほかに、右手に箸をもち、左手のちりれんげにのせて食べる。