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食のパーツ目で見る食「器」日本
向付(むこうづけ)
刺身、酢の物、お浸し、あえ物などを盛りつけるのに適する小鉢の一種。

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食のパーツ目で見る食「器」日本
吸物用の椀
黒い椀(奥)はうるしをぬり重ね、金粉を使って模様をつけた華のある椀。これと銀色の椀(左手前)は、様々な具が入った吸物に用いる。朱色の椀(手前右)は、コース料理の中ほどで口直しに少量出される吸物に使う。

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食のパーツ目で見る食「器」日本
焼き物用の皿
角皿(右奥)は、横幅があるので、あゆなどの小型の魚を1尾丸ごと焼いて盛りつけることができる。かえでの形の皿(左奥)は、秋に用いて季節感を出す。これらの器は汁気のない料理であれば、焼き物に限らず使える。

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食のパーツ目で見る食「器」日本
煮物・蒸し物用のふたつき碗
器の材質によって使い分ける。陶器(左奥)、磁器(手前)は、温かい煮物や蒸し物を盛るのに最適。ふたがついているので冷めにくい。また、ガラス器(右奥)は、夏に冷やした煮物などを盛り、涼感を与える。

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食のパーツ目で見る食「器」日本
大鉢
煮物などを数人分まとめて盛るのに用いる。中央を小高くして盛りつけると、料理が美しく見える。

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食のパーツ目で見る食「器」日本
小鉢
器に深さがあり、汁気のある料理も盛りつけられる。このように形に細工のある小鉢を用いると、平面な皿に盛る場合と料理の印象が変わる。このガラス器(奥)は切り子とよばれ、江戸時代に発達したカットガラスである。

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600×400、 82.7KB
食のパーツ目で見る食「器」日本
ご飯用の碗
深い形(左)、浅い形(右)のものがあり、陶器や磁器でできた温かみのある器がほとんどである。毎日使うものなので、左手で持ったときに、持ちやすく手になじむものを選ぶとよい。

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食のパーツ目で見る食「器」日本
珍味・薬味入れ
珍味入れには、いくらや塩辛など、酒を飲みながら少しだけ口に運ぶものを盛り、薬味入れには、七味とうがらしや練りがらしなどの薬味を少量盛る。季節を感じさせるような、細かい細工がほどこされたものも多い。

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食のパーツ目で見る食「器」日本
縁高(ふちだか)
茶の湯(茶道)で菓子を盛る器として用いるほか、料理を盛る場合もある。おせち料理を盛りつける重箱と形は似ているが、用途が異なる。