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食のパーツ野菜果菜
なす
ナス科。日本では古くから栽培され、そのため地方品種も多い。手前のものから時計まわりに、小なす、中長なす、米なす、丸なす、長なす。世界各地で、さまざまな調理法で食べられる。皮の色が緑色、白色の品種もある。

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食のパーツ野菜果菜
タイ産丸なす
タイでマクワ・ポッと呼ばれるなす。タイでは緑色のなすが一般的。生でも食べられるが、カレーなどの煮込み料理にも加える。特にグリーンカレーによく使われる。
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食のパーツ野菜果菜 タイ産丸なす
すずめなす

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食のパーツ野菜果菜
トマト
ナス科。南米が原産。大きさも形も様々で、数多くの品種が存在する。日本では生食が主なので、甘みのあるトマトが好まれる。缶詰やピューレ、ジュースやケチャップなどの加工品も多く、加熱調理用の品種もある。

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食のパーツ野菜果菜
ピーマン
ナス科。とうがらしのうち辛みのない中大型のものをピーマンと呼ぶ。右の2個は中果種、左の3個は大果種。大果種は甘みが強く、ジャンボピーマン、パプリカともいう。未熟なうちは緑色で、熟すと赤や黄色になる。

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食のパーツ野菜果菜
ししとうがらし
ナス科。とうがらしの甘味種のひとつ。ししとうとも呼ばれる。辛みはほとんどないが、まれに辛いものもある。先端のへこみの中に小突起があり、それが唐獅子の顔に似ているということから、この名がついた。

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食のパーツ野菜果菜
とうがらし
ナス科。中南米原産。品種、産地によって大きさ、形、辛さの程度は様々。基本的に青とうがらしは緑色のうちに収穫したもので、熟してから収穫したものが赤とうがらし。種のついているわたの部分が最も辛い。

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食のパーツ野菜果菜
かぼちゃ
ウリ科。漢字では南瓜。日本かぼちゃは水分が多く、粘質。煮崩れしにくく、煮物、蒸し物に向く。代表種は黒皮かぼちゃ(右)。西洋かぼちゃは水分が少なく、ほくほくして、甘味が強い。えびす(左)が多く出回る。

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食のパーツ野菜果菜
ズッキーニ
ウリ科。カボチャの仲間。開花数日後の未熟果を食用にする。きゅうりに似た形で、外皮が緑のものが主流。果肉は白い。生食にはむかず、加熱調理に適する。煮込み、フライ、焼き物などにする。

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食のパーツ野菜果菜
冬瓜(とうがん)
ウリ科の一年草で、果実を食用とする夏野菜。水分を多く含み、味は淡白。漬物や煮物にするほか、中国料理では、肉類、干しエビ、干し貝柱など旨味のある材料と組み合わせることが多い。