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食のパーツ野菜茎菜
アスパラガス
ユリ科。若い茎状の芽を食用にする。地上に茎を出して成育させたグリーンアスパラガス(写真)と、土寄せをして軟白栽培した幼茎のホワイトアスパラガスがある。栄養価はグリーンアスパラガスの方が優れている。

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食のパーツ野菜茎菜
セロリ
セリ科。葉柄は太くて長く、株を形成している。独特の香り、しゃきっとした歯ざわりが特徴。生食以外に、炒めたり、煮込んでもおいしい。また、ブーケガルニなど、煮込み料理の香味野菜としても欠かせない材料。

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食のパーツ野菜茎菜
フローレンスフェンネル
香辛料(フェンネルシード)として使うフェンネルの変種。別名イタリアういきょう。単にフェンネル、ういきょうと呼ぶことも多い。主に肥大した葉柄基部を食用とする。清涼感のある独特の香りをもつ。

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食のパーツ野菜茎菜
ザーサイ
からし菜の変種で、漬物にする。中国四川が産地。瘤状にふくらんだ茎の部分に、唐辛子などの香辛料を加え、塩漬けにし、圧搾して脱水したものを食べる。圧搾するので、搾菜(ザーサイ)という。

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食のパーツ野菜茎菜
まこもだけ
イネ科植物マコモに黒穂菌がつき肥大した茎を食用とする。タケノコに似た歯ざわりで中国料理の炒めものや煮込みに用いる。

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食のパーツ野菜茎菜
黒くわい
カカヤツリグサ科の水生植物、オオクログワイの根茎。日本のくわい(慈姑)とは別種で、中国料理でよく使われる。上海では地栗(ディリィ)、広東語圏では馬蹄(マァタイ)と言う。表面の皮は黒いが中は白い。