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食のパーツ野菜根菜
里いも
サトイモ科。親いもと呼ばれる種いものまわりに、子いもができる。ふつう里いもといえば子いもを指し、石川早生(写真)はその代表格。小ぶりで、粘りがあってやわらかく、煮物に向く。親いもを食べる品種もある。

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食のパーツ野菜根菜
じゃがいも
ナス科。南米が原産。左が男爵、右がメークイーン。男爵は球形で、肉質はでんぷんが多く粉質。メークイーンは長卵型で、肉質はでんぷんが少なく粘質なので煮崩れしにくい。他にも品種は多数ある。

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食のパーツ野菜根菜
タロいも
熱帯から亜熱帯で育つサトイモ科の食用いもを総称してタロという。日本のさといもは子いもを主に食べるが、熱帯では親いもを利用することが多い。でんぷんを多く含み、加熱してつぶすと糊状になる。

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食のパーツ野菜根菜
長いも
ヤマノイモ科。山いもの一種。いちょういも、やまといもなどのほかの山いもに比べ、粘りが少なく、水っぽい。そのため、おろしてとろろにするよりも、包丁で切ってサクサクした歯触りを生かす調理法が適する。

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食のパーツ野菜根菜
自然薯(じねんじょ)
ヤマノイモ科。山いもの一種。おろすと粘りが非常に強く、味は最上。野山に自生しており、生育に3〜4年かかる。今では、天然のものは数が少ない上に、ねじれて細長い形のため掘り起こしにくく、入手が困難である。

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食のパーツ野菜根菜
だいこん
アブラナ科。大きな根を食べる野菜という意味で、大根の名がついた。青首だいこん(写真)が一般的。冬に甘味が増し、水分が多くなってやわらかくなる。葉に近い方は甘く、根の方が辛みが強い。

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食のパーツ野菜根菜
にんじん
セリ科。西洋種(右)が多く出回る。東洋種の金時にんじん(左)は関西での消費が多く、京にんじんとも呼ばれる。紅色が強く、日本料理の煮物の彩りに欠かせない。体内でビタミンAに変わるカロテンを豊富に含む。