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食のパーツ野菜葉菜(2)
空心菜(くうしんさい)
中国語ではコンシンツァイと読み、エンサイとも呼ぶ。熱帯アジア原産のヒルガオ科のつる性植物。水田や湿地で栽培し、若い葉や茎を食べる。茎の中が空洞になっていてしゃきしゃきした歯ごたえがある。

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食のパーツ野菜葉菜(2)
豆苗(とうみょう)
マメ科の一〜二年草。エンドウの若いつる先とやわらかい葉を食べる。春先が旬だが、最近は水耕栽培のもの(写真右)が一年中出回っている。中国料理で、スープの浮き実や炒めものに用いる。

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食のパーツ野菜葉菜(2)
ターサイ
本来、冬が旬なので如月菜(キサラギナ)ともいう。押しつぶしたような形が特徴だが、ハウス栽培や夏場のものは写真で見られるように葉が立っている。繊維が少なく、やわらかい。中国料理の炒めもの、煮込みなどに。

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食のパーツ野菜葉菜(2)
青梗菜(チンゲンサイ)
結球しない小白菜のひとつ。葉柄が緑色の青梗白菜(チンゴンバイツァイ)。外側の硬い葉や、葉先を切りおとして調理する。クセがないので、煮込み、炒めものなどに。一回り小さいミニ青梗菜も出回っている。

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食のパーツ野菜葉菜(2)
パクチョイ
結球しない小白菜のひとつで、葉柄が白色をしている白梗白菜(バイゴンバイツァイ)。パクチョイは白菜の広東語読みで、中国南方で栽培される。炒めたり、煮たりするとよい。

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食のパーツ野菜葉菜(2)
菜心(サイシン)
アブラナ科の野菜。油菜心、菜薹ともいう。蕾の下から10cmくらいの茎のやわらかい部分を調理する。おひたし、煮物に。中国料理ではゆでてから炒め、つけあわせに用いることが多い。

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食のパーツ野菜葉菜(2)
芥藍(カイラン)
アブラナ科の野菜で、キャベツの変種。若葉、茎、蕾を食用にする。繊維が少なく、歯ざわりはアスパラガスに、味はブロッコリーに似ている。中国南部で食べられ、炒めものにすることが多い。