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食のパーツ野菜葉菜(3)
春菊(しゅんぎく)
キク科。春に花が咲くのでこの名がある。独特の香りが特徴。葉の切れ込みが浅い品種(写真)は、関西以南で栽培され、菊菜とも呼ばれる。葉の切れ込みが深い品種は、全国で栽培され、香りが強い。

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食のパーツ野菜葉菜(3)
ねぎ
ユリ科。根深ねぎ(奥)は、葉の下の部分に土寄せして日が当たらないようにし、白い部分を長く育てたもので、主に白い部分を食べる。長ねぎ、白ねぎとも呼ぶ。葉ねぎ(手前)は、土寄せせずに育てる。青ねぎとも呼ぶ。

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食のパーツ野菜葉菜(3)
ニラ
ユリ科。ふつうニラといえば葉ニラ(写真)を指し、ほかに黄ニラ、花ニラもある。香りに特徴があり、1つの株から1年のうちに何度も収穫できる。ビタミンA、B群、Cを含み、栄養的にすぐれている。

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食のパーツ野菜葉菜(3)
白菜(はくさい)
アブラナ科。原産は中国で、日本では明治時代に栽培されはじめた。冬に甘味がでておいしくなる。やわらかく、くせがないので幅広く使え、火を通すとその甘味がさらに引き立つ。日本では、鍋物や漬物に欠かせない。

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食のパーツ野菜葉菜(3)
黄ニラ
韮黄(ヂュウホァン)。ニラを軟化栽培(光を当てない栽培法)したもので、色は黄色くほのかなニラの香りがする。傷みやすいので丁寧に扱い、やわらかくすぐに火が通るので料理ができ上がる寸前に加えることが多い。

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食のパーツ野菜葉菜(3)
葉ニンニク
蒜苗(スァンミャオ)とも呼ばれ、ほのかなニンニクの香りがする。ぶつ切りにし、炒めもの、煮込み料理の副材料に用いる。

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食のパーツ野菜葉菜(3)
ニンニクの茎
蒜薹(スァンタイ)ともいうニンニクの花茎。主材料として炒めものに、或いは肉類と組み合わせて炒めもの、煮込み料理に。冷凍品も出回っている。

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食のパーツ野菜葉菜(3)
からし菜
葉を食用とする大葉からし菜。からし菜類は一般に繊維が硬く、辛みと独特の風味をもち、塩漬けにしてから調理することが多い。