経木は、昔、お経を書き写すのに使われたことから、その名がついた。古くはこれに料理を盛り、その後、菓子や魚を包むのに用いられた。現在では、蒸しまんじゅうを蒸すときに底にしいたりするが、日常使われることは少なくなった。