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静止画
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600×400、 103.4KB
食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本)
赤飯
祝いの席には欠かせない、あずきのおこわ。地方によっては、あずきではなくささげを用いる。あずきやささげの煮汁で、もち米を赤くそめるので、赤飯という。レシピは関連資料に有り。
関連資料
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食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本) 赤飯
赤飯の作り方
関連資料
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食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本) 赤飯
赤飯の由来

動画
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320×240、 2.80MB

食のテーマ
多様な「米」の世界赤飯(日本)
もち米をとぐ
米をとぐのは、米についていたぬかを取り除くため。最初に水を入れると、米からぬかがたくさん取れ、水が真っ白に濁る。米がこの水を吸収すると味が落ちるので、多量の水を加えて手早く水を替えてから、とぎ始める。
関連資料
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食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本) もち米をとぐ
「もち米をとぐ」の1シーン
関連資料
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食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本) もち米をとぐ
「もち米をとぐ」の1シーン
関連資料
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食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本) もち米をとぐ
「もち米をとぐ」の1シーン

静止画
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600×400、 134.8KB
食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本)
もち米を水につける
うるち米(普段食べているご飯)は水にひたした状態で炊くが、もち米を同じように炊くと粘りが強く出てしまうので、水をきった状態で蒸気で蒸す。そのため、必ずあらかじめ水につけて、米に水を吸収させておく。

動画
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320×240、 2.40MB

食のテーマ
多様な「米」の世界赤飯(日本)
あずきをゆでる
あずきをゆでるときは、皮がやぶれないように、湯の表面全体がフツフツというくらいの、弱めの火加減にする。
関連資料
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食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本) あずきをゆでる
「あずきをゆでる」の1シーン
関連資料
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食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本) あずきをゆでる
「あずきをゆでる」の1シーン
関連資料
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食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本) あずきをゆでる
あずきを水につけずにゆでる理由

動画
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320×240、 2.79MB

食のテーマ
多様な「米」の世界赤飯(日本)
あずきのゆで汁に重そうを加える
ゆで汁に重そうを少量加えてよく混ぜ、玉じゃくしでゆで汁をすくっては落として、空気にふれさせながら冷ますと、赤色が濃く、鮮やかになる。
関連資料
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食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本) あずきのゆで汁に重そうを加える
「あずきのゆで汁に重そうを加える」の1シーン
関連資料
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食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本) あずきのゆで汁に重そうを加える
「あずきのゆで汁に重そうを加える」の1シーン
関連資料
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食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本) あずきのゆで汁に重そうを加える
ゆで汁が重曹で赤みを増す理由

静止画
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600×400、 142.8KB
食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本)
もち米をあずきのゆで汁につける
もち米をゆで汁につけ、ゆで汁の赤色を移す。ゆで汁が冷めてからつけること。

静止画
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600×400、 140.5KB
食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本)
もち米を蒸す
蒸し器にもち米を入れるときには、蒸気が通りやすいように蒸し器のまわりと中央を少しあけて網ぶきんの上に広げる。網ぶきんは綿や麻で作られた目の粗い布で、蒸気を通しやすく、もち米が蒸し器にくっつくのを防ぐ。

動画
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320×240、 2.71MB

食のテーマ
多様な「米」の世界赤飯(日本)
蒸したもち米にあずきを混ぜる
もち米とあずきを、それぞれやわらかく火を通してから、最後に混ぜ合わせる。あずきを少しかためにゆでて、もち米と一緒に蒸して完全にやわらかくする方法もある。
関連資料
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食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本) 蒸したもち米にあずきを混ぜる
「蒸したもち米にあずきを混ぜる」の1シーン
関連資料
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食のテーマ多様な「米」の世界赤飯(日本) 蒸したもち米にあずきを混ぜる
「蒸したもち米にあずきを混ぜる」の1シーン