![]() 静止画 y-tkn1.jpg 600×400、 159.6KB |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門 【陶器】 陶土や粘土を焼き締めてつくった器物を陶器という。磁器よりも低い900〜1200度で焼き、素地(きじ)が土のままで水を吸い込むため、透光性がない。叩くと鈍い音がする。 |
| 関連資料
y-tkn1e.txt |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門
【陶器】 英語の説明文 |
![]() 静止画 y-tkn2.jpg 600×400、 131.3KB |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門 【磁器】 陶石や磁土を陶器より高い1300度前後で堅く焼成するのが磁器。薄く光りを通し、叩くと金属音がする。ほとんどのものに釉薬(ゆうやく)がかけられている。 |
| 関連資料
y-tkn2e.txt |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門
【磁器】 英語の説明文 |
![]() 静止画 y-tkn3.jpg 600×400、 160.2KB |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門 【菊もみ】 精製した陶土や陶石は丹念に練り上げる。素地の中の空気を抜き、粘性を増すためで、菊の花弁状に粘土を巻き上げる練り方から菊もみという。単に土練りと呼ぶことも多い。 |
| 関連資料
y-tkn3e.txt |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門
【菊もみ】 英語の説明文 |
![]() 静止画 y-tkn4.jpg 600×400、 142.7KB |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門 【轆轤(ろくろ)成形】 陶磁器の成形法の代表は轆轤(ろくろ)である。轆轤の台の上に粘土を載せ、台の回転による遠心力を利用して、粘土を薄く引き伸ばし、均衡な円形や筒形をつくる。おもに日本は右回り、中国・欧米は左回り。手で回すもの、足で蹴るもの、電動式などがある。 |
| 関連資料
y-tkn4e.txt |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門
【轆轤(ろくろ)成形】 英語の説明文 |
![]() 静止画 y-tkn5.jpg 600×400、 128.2KB |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門 【型打ち】 轆轤では成形できない角型や多面形の器物は、鋳型に粘土を張りつけたり、押しあてて成形する。型は土や石膏でつくる。泥状の粘土を流し込んだり、紐状の粘土から成形する方法もある。 |
| 関連資料
y-tkn5e.txt |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門
【型打ち】 英語の説明文 |
![]() 静止画 y-tkn6.jpg 600×400、 145.8KB |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門 【削り】 成形した器は、半乾きの状態にし、鉋(かんな)で削り、厚みや表面を整える。器の底についている高台(こうだい)も削り出すが、茶の湯で用いる茶碗では、この形状も鑑賞のポイントになる。 |
| 関連資料
y-tkn6e.txt |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門
【削り】 英語の説明文 |
![]() 静止画 y-tkn7.jpg 600×400、 133.9KB |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門 【焼成】 焼成はもっとも重要な工程。900度前後でゆっくり焚き始め、900〜1300度で焼成する。窯の空気を十分にして酸化焔(さんかえん)で焼くか、逆に空気を不足気味にした還元焔(かんげんえん)で焼成するかによって、釉薬の発色が変わる。 |
| 関連資料
y-tkn7e.txt |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門
【焼成】 英語の説明文 |
| 関連資料
y-tkn7g1.txt |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門
【焼成】 焼成の補足説明文 |
![]() 静止画 y-tkn8.jpg 600×400、 139.3KB |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門 【陶磁器の装飾技法:上絵つけ】 素地に釉薬をかけ焼成した後、釉面(うわぐすりめん)に文様を装飾することを上絵つけという。上絵つけは900度前後の低火度で焼きつける。一方、釉薬をかけて焼成する前に、素地に直接文様を描くことを下絵つけという。 |
| 関連資料
y-tkn8e.txt |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門
【陶磁器の装飾技法:上絵つけ】 英語の説明文 |
![]() 静止画 y-tkn9.jpg 600×400、 148.0KB |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門 【陶磁器の装飾技法:彫りなど】 素地を彫る装飾も多い。線刻や、浮彫り、透かし彫りがある。ほかに、表面を叩いたり押して文様をつけたり、篦(へら)で掻いたり、種類の違う土を練り合わせて生地を装飾する技法もある。 |
| 関連資料
y-tkn9e.txt |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門
【陶磁器の装飾技法:彫りなど】 英語の説明文 |
![]() 静止画 y-tkna.jpg 600×400、 135.5KB |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門 【陶磁器の装飾技法:釉薬(ゆうやく)】 陶磁器の表面にかけ、焼成によってガラス化する薬を釉薬または釉(うわぐすり)という。ガラスで表面を覆うことで素地の吸水性をなくし、色をつける。釉薬の成分と焼成方法によって発色が異なる。 |
| 関連資料
y-tknae.txt |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門
【陶磁器の装飾技法:釉薬(ゆうやく)】 英語の説明文 |
![]() 静止画 y-tknb.jpg 600×400、 132.3KB |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門 【電気窯】 電気を燃料とする窯。スイッチの切り替えで温度調整ができるため、微妙な窯内の火力の操作ができる。おもに上絵つけの焼成に使い、少量の陶磁器製作でも用いる。 |
| 関連資料
y-tknbe.txt |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門
【電気窯】 英語の説明文 |
![]() 静止画 y-tknc.jpg 600×400、 135.6KB |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門 【ガス窯】 都市ガスやプロパンガスなどを燃料とする窯。火力が強く、炎が窯全体に広がる。酸化焔(さんかえん)焼成や還元焔(かんげんえん)焼成のコントロールも簡単にできるが、燃料の取り扱いなどに注意を要する。 |
| 関連資料
y-tknce.txt |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門
【ガス窯】 英語の説明文 |
![]() 静止画 y-tknd.jpg 600×400、 138.6KB |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門 【登り窯】 朝鮮半島から伝わり、17世紀から近代まで、日本でもっとも多く使われてきた窯。焼成する房を斜面にいくつも連ね、下から上に順番に焼成していく構造になっている。燃焼効率が良く、大量の陶磁器が一度に焼ける。 |
| 関連資料
y-tknde.txt |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門
【登り窯】 英語の説明文 |
![]() 静止画 y-tkne.jpg 600×400、 166.5KB |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門 【天保窯跡】 備前焼の地に残る古い天保窯。天保三年(1832)に築かれた、幅4メートル、長さ16メートルの登り窯である。たくさんの焼き物が一度に焼ける便利な窯ということで、「融通窯」とも呼ばれたという。 |
| 関連資料
y-tknee.txt |
匠の技と心 ⇒
陶芸 ⇒
陶芸入門
【天保窯跡】 英語の説明文 |