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静止画
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600×400、 153.6KB
匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎)
本人紹介
牧田三郎(まきた・さぶろう1905〜93)。甲冑とは、武将が胴部と頭部の防御具として着用する甲(よろい)と冑(かぶと)の総称。牧田さんは、実際にかつての合戦で用いられ、損傷した甲冑の修復を手がけた。
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) 本人紹介
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静止画
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600×400、 140.0KB
匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎)
下調べ
時代によりその材質も技法も異なる甲冑製作。その修復にあたっては、各々の時代の背景を調べる必要がある。各朝廷や武家の礼式、典故、官職などに関する古来の決まりと照らし合わせながら、できるだけその時代にふさわしい形で修復作業は行われる。
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) 下調べ
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動画
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352×240、 2.38MB

匠の技と心
その他甲冑修理(牧田三郎)
鎧を構成する小札を綴じる
甲冑構成上の一辺の革または鉄のことを小札(こざね)といい、小札を縦横に繋げて綴じ合わせ、胴や袖といった部分をつくる。
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) 鎧を構成する小札を綴じる
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) 鎧を構成する小札を綴じる
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) 鎧を構成する小札を綴じる
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動画
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352×240、 3.17MB

匠の技と心
その他甲冑修理(牧田三郎)
甲冑修理(胴の段威の作業)
小札を横に繋いで綴じた札板(さねいた)を、糸または細い皮で上下につづり、胴や袖などを組み立てる作業を威(おどし)という。牧田さんは「甲冑の欠損箇所を調べ、補足用の小札等を作った後に綴じを行う。綴じる時には形を損なわないように気を配らねばならない。」と語る。
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) 甲冑修理(胴の段威の作業)
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) 甲冑修理(胴の段威の作業)
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) 甲冑修理(胴の段威の作業)
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600×400、 143.6KB
匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎)
札板見本
小札を連ねて綴じた札板に漆を施した見本。革は漆を塗ると粘着力を増し、刃物に対して一層強くなる特色がある。こういった甲冑の断片からその製作工程を判断する。
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) 札板見本
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600×400、 129.5KB
匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎)
面頬(めんぽお)を磨く
面頬(めんぽお)とは顔の防御具。この画像は僧面といい、僧侶の表情をモチーフにしたものである。この僧面は革で形をつくり漆で固められている。
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) 面頬(めんぽお)を磨く
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動画
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352×240、 3.47MB

匠の技と心
その他甲冑修理(牧田三郎)
コメント(漆について)
「新しい漆で補修すると地の漆と違和感が生じて見苦しくなってしまう。漆に紅を足すなどして色を調整するが、この時10年先に色が一致するように見こんで色合いを決める。」という。
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) コメント(漆について)
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) コメント(漆について)
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) コメント(漆について)
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動画
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352×240、 2.12MB

匠の技と心
その他甲冑修理(牧田三郎)
コメント(完成品紹介)
牧田さんの修復した伊達政宗の甲冑一式。「漆もあちこち剥落していましたし、威し糸も戦国時代のものですから、切れたりしていました。そういった部分を補修して、今日皆さんが見るような姿にしました。」
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) コメント(完成品紹介)
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) コメント(完成品紹介)
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600×400、 183.0KB
匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎)
発掘された墓地
昭和49年、伊達政宗の墓所「瑞鳳殿」から政宗の頭がい骨と共に数多くの副葬品が発見された。人々が目を見張った政宗愛用の甲冑や太刀が、牧田さんの見事な名人技によって蘇ったことを知る人は少ない。
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) 発掘された墓地
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600×400、 124.2KB
匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎)
刀を修復
墓所の唐戸をあけた時には原形をなしていた刀も、外気に触れるとボロボロの消し炭のようになってしまった。牧田さんは新しく鞘(さや)を削り、漆の剥れを補修するなどして、当時の太刀の美しさを復元した。
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) 刀を修復
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静止画
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600×400、 40.9KB
匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎)
紹介画像一覧
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匠の技と心その他甲冑修理(牧田三郎) 紹介画像一覧
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