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静止画
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600×400、 145.0KB
匠の技と心その他截金(西出大三)
本人紹介
西出大三(にしで・だいぞう 1913〜95)。東京美術学校彫刻科在学中より截金(きりかね)技法の研究を始め、最盛期だった平安時代の技法を再現。截金とは、金・銀・銅・錫の箔または薄板を線状或いは細かく切り、これを貼付して種々の文様を施す技法のこと。
関連資料
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匠の技と心その他截金(西出大三) 本人紹介
英語の説明文

静止画
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600×400、 137.4KB
匠の技と心その他截金(西出大三)
粘土で型づくり
母の形見の郷土玩具に着想した鳥の置物を製作する。まず、木で彫り初める前に、粘土で雛形を作り造形を吟味する。
関連資料
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匠の技と心その他截金(西出大三) 粘土で型づくり
英語の説明文

静止画
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600×400、 136.6KB
匠の技と心その他截金(西出大三)
木彫り
アトリエの材木置場で乾燥させた木材から、樹齢400年の檜を選び、木彫りにかかる。
関連資料
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匠の技と心その他截金(西出大三) 木彫り
英語の説明文

静止画
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600×400、 129.0KB
匠の技と心その他截金(西出大三)
胡粉を塗る
完成した鳥の木彫に、貝殻を焼いてつくる顔料である胡粉(ごふん)を塗る。何度も塗って乾かして肌を美しく仕上げる。
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匠の技と心その他截金(西出大三) 胡粉を塗る
英語の説明文

静止画
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600×400、 135.2KB
匠の技と心その他截金(西出大三)
彩色
日本画などの顔料「岩絵具」(いわえのぐ)で、木彫の彩色をする。截金の華やかさに負けないよう、濃度の高い岩絵具を用いる。
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匠の技と心その他截金(西出大三) 彩色
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動画
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352×240、 2.33MB

匠の技と心その他截金(西出大三)
金箔を切る
鹿革を張った台に吉野葛を撒いた上に金箔を敷き、竹の小刀で切る。幅約12分の1ミリ。静電気が起きる金属刀ではなく、西出さんが竹から作った小刀を使う。
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匠の技と心その他截金(西出大三) 金箔を切る
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匠の技と心その他截金(西出大三) 金箔を切る
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匠の技と心その他截金(西出大三) 金箔を切る
英語の説明文

動画
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352×240、 2.63MB

匠の技と心
その他截金(西出大三)
切った金箔をはる
彩色された木彫りに截金を施す。下描きはなく、布海苔(ふのり)をつけた筆で、巧みに金箔の糸を導き、線描きしていく。金箔は軽いため、息や風といったわずかな空気の移動も許されない。
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匠の技と心その他截金(西出大三) 切った金箔をはる
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匠の技と心その他截金(西出大三) 切った金箔をはる
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匠の技と心その他截金(西出大三) 切った金箔をはる
英語の説明文

静止画
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600×400、 144.6KB
匠の技と心その他截金(西出大三)
作品紹介1
完成した「木彫 截金彩色 瑞鳥」。「筆で切り込むように書く」と西出さんはいう。二本の筆を使う截金技法は、西出さんが解明したもの。
関連資料
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匠の技と心その他截金(西出大三) 作品紹介1
英語の説明文

静止画
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600×400、 145.8KB
匠の技と心その他截金(西出大三)
作品紹介2
「飾馬」。西出さんには木彫に彩色、截金を施した作品が多い。華麗な截金と、色とりどりの岩絵具の優しい風合いが溶け合う優美な作品。
関連資料
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匠の技と心その他截金(西出大三) 作品紹介2
英語の説明文

静止画
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600×400、 140.2KB
匠の技と心その他截金(西出大三)
作品紹介3
「鶏の合子(ごうす)」。截金では線描だけでなく、三角・四角・円型などに金箔を細かく切って貼り文様を表現することもある。
関連資料
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匠の技と心その他截金(西出大三) 作品紹介3
英語の説明文

静止画
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600×400、 144.4KB
匠の技と心その他截金(西出大三)
截金とは
中国から仏教とともに伝えられた技法。平安時代に仏像画の装飾として発展し、様々な曲線や文様を描く表現が生まれたが、後世にはその技法は残されず、昭和の時代に初めて西出さんがその技を復活させた。

静止画
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600×400、 190.0KB
匠の技と心その他截金(西出大三)
浄瑠璃寺 吉祥天1
西出さんが截金の道を歩むきっかけとなった、京都・浄瑠璃寺「吉祥天立像」(重要文化財 秘仏)。鎌倉時代の作で、中国の宋時代風の彫刻で華やかな彩色と装飾が施されている。

静止画
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600×400、 184.7KB
匠の技と心その他截金(西出大三)
浄瑠璃寺 吉祥天2
吉祥天立像の台座。西出さんが在学中、この立像が模刻されたが、台座の截金を再現できる職人がおらず、蒔絵で代用されていた。これを見て、截金研究を決意したという。

静止画
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600×400、 46.8KB
匠の技と心その他截金(西出大三)
紹介画像一覧
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