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静止画
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600×400、 173.2KB
匠の技と心手漉和紙本美濃紙(本美濃紙保存会)
本美濃紙保存会紹介
美濃国、今の岐阜県で産出する楮紙(こうぞがみ)。美濃紙の漉き方は、通常の紙の天地(縦)方向ばかりでなく、左右にもを揺り動かす(横揺り)のが特色であり、繊維がムラなく整然と美しく漉き上げられている。

静止画
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600×400、 140.8KB
匠の技と心手漉和紙本美濃紙(本美濃紙保存会)
日本最古の紙を保存する正倉院
正倉院には、702年の戸籍に使われた、製作年代が判るものとしては日本最古の紙が蔵されている。“ひたすらに見たく想いし天平の、御代の紙ぞと目に灼きつくる”と歌われた紙、それは美濃で漉かれた紙であった。

動画
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352×240、 1.54MB

匠の技と心
手漉和紙本美濃紙(本美濃紙保存会)
美濃独特の叩解(こうかい)
和紙の原料である楮(こうぞ)の繊維を、均等に打ち砕く作業を叩解という。美濃紙の古い技法では、繊維を等間隔に広げるため菊の花状に筋を掘った、この地方特有の丸い木槌を用いていた。
関連資料
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匠の技と心手漉和紙本美濃紙(本美濃紙保存会) 美濃独特の叩解(こうかい)
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関連資料
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匠の技と心手漉和紙本美濃紙(本美濃紙保存会) 美濃独特の叩解(こうかい)
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静止画
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600×400、 143.1KB
匠の技と心手漉和紙本美濃紙(本美濃紙保存会)
完成品
漉きムラが無く強さを兼ね備えた本美濃紙は、現在でも国宝や重要文化財の書画の修理に使われることが多い。その質の高さは国内のみにとどまらず、海外でも高い評価を得ている。

動画
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352×240、 1.94MB

匠の技と心
手漉和紙本美濃紙(本美濃紙保存会)
コメント(天候について)
会長の古田さんは本家から12代目の紙漉き。「ネリに使うトロロアオイを混ぜる量は、気候や温度によって微妙に加減が違う。その判断は長年の経験でしか決められない。」と語る。
関連資料
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匠の技と心手漉和紙本美濃紙(本美濃紙保存会) コメント(天候について)
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関連資料
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匠の技と心手漉和紙本美濃紙(本美濃紙保存会) コメント(天候について)
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動画
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352×240、 2.53MB

匠の技と心
手漉和紙本美濃紙(本美濃紙保存会)
コメント(紙漉き)
「手漉き和紙の仕事は経験の積み重ね。理屈では教えられないカンに頼る仕事が多い」と古田さん。
関連資料
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匠の技と心手漉和紙本美濃紙(本美濃紙保存会) コメント(紙漉き)
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関連資料
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匠の技と心手漉和紙本美濃紙(本美濃紙保存会) コメント(紙漉き)
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静止画
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600×400、 138.9KB
匠の技と心手漉和紙本美濃紙(本美濃紙保存会)
本美濃紙の歴史・背景1
本美濃紙は最上級の障子紙としても知られる。障子紙は日光に透かして鑑賞されるため、繊維がムラなく整然と美しく漉き上げられていなければならない。書院造りの明かり障子に用いたことから、別名書院紙とも呼ばれる。

静止画
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600×400、 164.4KB
匠の技と心手漉和紙本美濃紙(本美濃紙保存会)
本美濃紙の歴史・背景2
以前は地元の楮を使っていたが環境の変化により絶えてしまったので、現在はよく似た性質の那須楮で代用している。那須楮の繊維は比較的細くて短く繊細なため、温か味のある緻密な肌を持った紙ができる。

静止画
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600×400、 46.8KB
匠の技と心手漉和紙本美濃紙(本美濃紙保存会)
紹介画像一覧
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